写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
名古屋城本丸御殿 完全復活 2018 in 愛知
2018年6月8日
10年もの工期を終えて73年ぶりに
” 名古屋城本丸御殿 ” の
完全復活が成し遂げられました。


第1期公開
2013年は 【 玄関・表書院 】


第2期公開
2016年は 【 対面所・下御前所 】と

段階を経て公開されて来ました。

今回の公開
2018年6月【 上洛殿・湯殿書院 】が完成し
この度全貌の公開となりました。


[上洛殿]
三代将軍 ” 家光 ” の上洛に合わせて
増築されたと言われている将軍の滞在居室で
最高の贅を尽くした豪華な造りに仕上げられています。



上洛殿の見所は
特大サイズの彫刻欄間と
襖絵に障壁画・天井絵・飾り金具等々です。

襖絵は最高峰の狩野派の絵師が手を揮っている事もあり
1面1面観いっているグループがいらっしゃいました。

興味のある方にとっては
博物館や美術館の様に観えるのでしょうね。


やはりメインは
将軍への謁見用の [一之間] の造りと
将軍専用の [上段之間] の煌びやかさですね。

上洛殿の中でも
 
[上段之間] は最高級の天井様式と天井絵に
障壁画と重要文化財に指定された
襖絵にも注目です。


鷺の廊下の先が
上洛殿 になります。


最初の居間は
[松之間] ですが今日はクローズ。



[上洛殿三之間]
四季の風情が描かれた四方の襖絵と
二之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿二之間]
三之間・一之間に続く大きな彫刻欄間と天井絵。
ニ之間と一之間廊下の大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿一之間]
将軍に謁見する身分の高い訪問者の部屋で
この彫刻欄間は [上段の間] よりも豪華に造られています。

” おもてなし ” 精神なのでしょうか?。

二之間に続く大きな彫刻欄間と
上段之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿上段之間]
将軍専用の居間で
最高級な格式高い天井様式

(黒漆塗二重折上げ小組格天井) と天井絵が見事です。

廊下側の襖絵
重要文化財の帝鑑図(露台惜費)に注目です。


[梅之間]
金色に包まれた大広間で
謁見にあがった家臣の控え室であったとされています。

旅館の大宴会場が思い浮かべられますが
さすがにその様な事はなかったのでしょうね!!。



[上御膳所]
御前場・上之間・上段之間

御膳を温めなおすのに使う場所で
大型の火鉢が設置され天井は煙抜け構造になっています。


[御湯殿書院]
[黒木書院]
へは
[車寄] の横が受け付けで
時間を区切っての入場となります。


今日は直ぐに入場出来なかったので
次回をお楽しみに!!。



第1期公開当初は
入場して直ぐに檜の高い香りがし
畳 (藺草) の香りも強く印象に残っています。

今回の公開部分も期待していましたが
10年もの長い年月が経過している事もあり
[上洛殿] 内は檜と畳の香りが微かに香る程度です。

香りは徐々に薄れて来てしまったのでしょうね。



さておき
当時の最高の職人技術を駆使し造られた
絢爛豪華な [上洛殿] を是非お楽しみください。


写真を撮られる方は
晴れた天気の良い日をお勧めします。

少しでも陽の明るさが
室内に届いた方が条件的に有利ですからね!!。



今日はここまで。

この後は

金シャチ横町の義直ゾーンで一息です。


□□□□□□□

2018年6月14日撮影

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7月の大相撲名古屋場所に向けて櫓の設営が始まりました

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本丸御殿上洛殿 三之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 二之間の様子です
 
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本丸御殿上洛殿 廊下の彫刻欄間

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本丸御殿上洛殿 この鳥の正体は・・・

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本丸御殿上洛殿 上之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の障壁画です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子 正面は納戸の間です

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本丸御殿上洛殿 上段之間 天井絵の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子
右側の襖絵は重要文化財の
帝鑑図(露台惜費)です

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本丸御殿上洛殿 上段之間
一之間に面した彫刻欄間(手前)と一之間・二之間に面した彫刻欄間(奥)


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本丸御殿上洛殿 徳川家紋の飾り金具

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本丸御殿上洛殿 一之間の様子です こちらの欄間が一番豪華に観えます
左側が上段之間 右側がニ之間になります


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本丸御殿上洛殿 二之間側廊下より

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本丸御殿上洛殿 梅之間の様子です

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本丸御殿上御膳所 御膳場
御膳を温めなおす囲炉裏です


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本丸御殿上御膳所 上之間・上段之間の様子です

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名古屋城大天守閣の様子
この角度の石垣調査は未だの用です


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名古屋城大天守閣・小天守閣と本丸御殿

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西之丸エリアより
大天守石垣調査のための足場が全体に架けられています


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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です


2018年1月1日の鷺之廊下特別公開
本丸御殿の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

この後は

金シャチ横町義直ゾーンで一息です。
続きは 
こちら をご覧ください。

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写真・素材をお探しの方は こちら 
をご覧ください。
アーティスト名 Hiro.I

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名古屋城 金シャチ横町 義直ゾーン 2018 in 愛知
2018年6月14日
完全復元された名古屋城本丸御殿の様子を観終え
同3月にニューオープンした金シャチ横町義直ゾーンで一息です。

場所は
名古屋城正門の東側
名古屋めしの有名店が集まった食事処で
お土産店・バーベキューエリアも併設しています。


横町入口辺りで
金シャチデザインの ” 人力車 ” が客待ちです。
最近観光地で増えて来ていますよね。

少々こっぱずかしい気もしますが
旅の記念に乗車してみては如何でしょうか。



まずは1軒目
どんなお土産が並んでいるか

[ なごみゃ ] 土産物屋

中は大盛況でなかなか奥まで入れなかったので
出入り口付近を眺めていると見慣れたパッケージが。

名古屋めしのレトルト・名産品・人気グッズで一杯。

愛食している
コーミのあんかけスパソースも並んでいました。

ここで独自のレシピを!!
みじん切りのニンニクでオリーブオイルに香りを付けます。
昔ながらの赤ウインナーと魚肉ソーセージを薄切りにし良く炒め
玉ねぎとピーマンを加え軽く炒めます。
スパイスの利いたソースなので塩・コショウは不要です。
同時にフライパンでソースを焦がさないよう沸騰させ
パスタに炒めた具材を盛り付けた上からソースをかけて出来上がり。

茹であがったパスタを
少し炒めるとソースの絡みが良くなりますよ。

トッピングなしで
ソースを湯煎するだけでも美味しく頂けます。

私は ” 辛さ2倍 ” のソースに
2mmの太麺を超柔らかめに茹でて頂くのが好みです。

話題が少々逸れてしまいましたが


お店の変わり種としては 
” 名古屋赤味噌ラガー ”

玄関先のベンチで味見がてらぐいっと一本。

発泡酒独特の味なのか味噌味なのか微妙ですが
苦味の中にひっそり隠れて赤味噌の香りが・・・。

日頃から
赤味噌を食していないと分からないかもね!!。

ネーミングがナイスなので写真を1枚。



続いて2軒目
[ 十代目儀助 ] 地元の日本酒が楽しめます

県内の蔵出し酒を呑み比べできるお店です。

カウンターとテーブル席。

メニューは
単品銘柄と3銘柄呑み比べセットに
地元産おつまみ等々。

今日で2度目の入店ですが
気さくなスタッフがお酒のあれこれを教えてくれますし
おひとり様でも気軽に入店出来るお店ですね。

セットメニューをシェア​しあう若い客層も多く
お酒が初めての方にはひとなめに打って付けですね。

日本酒離れと良く聞き入りますが
これから若い層の日本酒愛好家が増えると良いですよね。


今日も単品4銘柄と ” とろさんまのかば焼き ” を頂き
その中で気に入った ” 明眸 ” (めいぼう)を
マドレーヌと共に1本お持ち帰りです。

初回も4銘柄と ” あさりの八丁味噌 ” を頂き
” 二鯱 ” (にこ)を1本お持ち帰りしています。

” あさりの八丁味噌 ” は絶品ですよ。


好みに合ったお酒をここで購入出来るのも
日本酒好きには嬉しいですね。




続いて3軒目
[ 那古野茶屋 ] 名古屋銘菓の甘味処

和菓子の老舗
[ 両口屋是清 ] がプロデュースした茶屋です。

両口屋と言えば = ” 千なり ” → 千なりびょうたん = 豊臣秀吉公
と昔ながらに連想したものです。

《参考までに》
” 千なり ”
 
千なりびょうたんを焼印したどらやきの事。



このお店では
もちもちした白玉と大粒な小豆に
上品な甘さの ” 冷たいぜんざい ” を美味しく頂きました。


かき氷もありますので
名古屋の蒸し熱い夏には大繁盛間違いなしですね。

手土産コーナーでは和菓子や
金シャチをモチーフしたお菓子も品揃えしてますので
飲食に関わらずふらっと覗くのも楽しいですよ。

また
店内では相席用の大テーブルもありますので
おひとり様でも大人数のグループでも利用しやすいですよ。



[ えびせんべいの里 ] 量り売りが出来ます

こちらのお店も
誰もが知る ” えびせんべい ” の銘菓店です。

知多半島道路

美浜インター直ぐ南の本社工場では
工場見学コースがあり小売コーナーもありますので
マイカー・観光バスで大勢の観光客がやって来ます。


金シャチ横町の店内は
海老の上品な香りに包まれています。

量り売りと詰め合わせの大袋販売で
食べ歩き用に買って城内の散策をするのも良いでしょう。

詰め合わせの大袋は

小包みされた各味のミニせんべいが詰められ
ボリューム満点でお買い特ですよ。

これをお土産に購入し
金シャチ横町を後にしました。


以上今日の感想です。


義直ブースは
10件のお店があり
今日で4件のお店を制覇しました。



この後は栄までぶらり歩き。

テレビ塔下のビアガーデンで
” レモンサワー ” を頂き喉が潤んだ所で一日の終りです。



□□□□□□□

2018年6月14日撮影

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金シャチ横町義直ゾーン 

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金シャチ横町義直ゾーン 

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金シャチ横町義直ゾーン お土産[なごみゃ]


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金シャチ横町義直ゾーン お土産[なごみゃ]

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金シャチ横町義直ゾーン 
” 名古屋赤味噌ラガー ”

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金シャチ横町義直ゾーン 日本酒店 
[ 十代目儀助 ] 

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金シャチ横町義直ゾーン 甘味処
[ 那古野茶屋 ]

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金シャチ横町義直ゾーン [ えびせんべいの里 ]


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金シャチ横町義直ゾーン [ ビアガーデン ]


最後までご覧頂きありがとうございました。

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名古屋城 昭和天守閣 平成最後の入場 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

名古屋城天守閣は
木造完全復元工事が始まるため
5月7日(月)より入場が出来なくなります。

徳川家康公により築城された名古屋城。

昭和5年に
国宝指定第1号の城となりましたが
同20年戦火により天守閣・本丸御殿を含む
多くの建造物が消失してしまいました。

現在の天守は
昭和34年 ” 二度と燃えない城 ” を目指し
鉄筋コンクリート造で再建。

今日に至り ” 昭和天守 ” として
地元名古屋市民に愛されて来ました。


外部と内部に
エレベーターが設置してある事も名古屋城の特徴で
地階から5階まで多くの展示物で江戸時代・明治・大正・昭和の
名古屋城・城下の生きざまを紹介していました。

まるで歴史博物館の如く膨大な資料でしたね。


また
最上階の7階天望所からは
東方に名古屋ドーム
西方に名古屋駅の高層タワー群
南方に県庁・市役所・名古屋テレビ塔
北方に遠く岐阜城・犬山城・御嶽山が望めました。

大変名残惜しく思います。


復元工事期間は4年間で
2022年12月竣工予定です。

しかし
天守閣外観は少なくとも年内中観られるんですよ。

金シャチ横丁も3月にオープンし大盛況。

更に
本丸御殿が6月8日より全貌公開されます。


平成30年
大きな変化が訪れた名古屋城となって来ました。



□□□□□□□

2018年5月6日撮影
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正門側の天守入城待ち行列です
昨日は2時間待ち 時間切れで入城できなかった方もいた様です


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本丸御殿と東南隅櫓・愛知県体育館・名古屋テレビ塔

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本丸御殿と東南隅櫓・愛知県体育館・名古屋市役所・愛知県庁

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天守閣の西側 石垣調査のため足場が架けられています


最後までご覧頂きありがとうございます。

2018年1月の天守内部の様子は こちら をご覧ください。

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名古屋城 西北隅櫓 特別公開 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。


今日は
重要文化財に登録されている
” 西北隅櫓 ” の特別公開最終日。


戦火を免れた3階構造で
城郭の西北角に配置されている櫓です。

太い梁に急な階段と堀上に石落とし
四方の窓からは心地よい風が吹き抜けます。

1階には
石落としが見られ
壁の構造モデルと石垣の胴木が展示されています。

2階は
広々とした空間が。

3階は
入場人数が最大9名との規制があり
階段下で待ち行列が出来ています。

経年劣化で床が心配なのでしょうかね?。


天守閣の人気には追い付きませんが
公開は特別期間だけなので必見です。

次回公開の折には
是非見学してみてくださいね!!。



また
天守閣への入城も今日が最終日となります。

次回の天守閣入城は
木造復元完成後の2022年の見込みです。


□□□□□□□

2018年5月6日撮影
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お堀の西北角よりの眺めです

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城内御深井丸エリアより 櫓への入口です
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櫓内部 1階部分の様子です

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櫓内部 2階部分の様子です

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櫓内部 3階部分の様子です

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櫓内部 3階より北方向の眺めです

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櫓内部 3階より南西方向の眺めです


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特別公開 名古屋城 重要文化財 東南隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日は
重要文化財に登録されている
” 東南隅櫓 ” の特別公開最終日です。

先週金曜日に気づきましたが
天候不良のため今日見学して来ました。


今回は
本丸御殿の工事屋根が取り除かれていますので
以前観られなかった小天守が大天守と共にお目見えです。

何んと言っても
名古屋城は連結天守様式。
大天守と小天守があってこそですからね。

また
今日の城内は歌にダンスと演奏会等々

イベント・リクレーションが目白押し。

二之丸広場は
随分肌寒い気候にも関わらず
皆さん思い思いに参加していましたよ。


オープンしたての
金シャチ横丁は今日も大盛況で賑やかです。

城内のお店4件も大盛況です。


【朗報です】

金シャチ横丁のオープンを受けて
城内への再入場が出来る様になりました。

金シャチ横丁の開店は10時30分です。

名古屋城を散策してから横丁で昼食を取り
再入場してまた城内を楽しむ事が出来ますよ。



5月7日(月)からは
木造復元のため天守が閉鎖されますので
天守入場計画中の方はお急ぎくださいね!。

本丸御殿は
6月に復元工事が完了し
6月8日より全貌が公開されます。

こちらは
今暫くお待ちください。



□□□□□□□

2018年4月8日撮影

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階段はこんなに急なんですよ

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北側窓から大天守と小天守・本丸御殿の眺望です

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西側窓から大天守と小天守・本丸御殿の眺望です

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東側窓から二之丸広場・東門方面の眺望です

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南側窓から名古屋駅方面の眺望です


最後までご覧頂きありがとうございます。

2016年の様子は こちら をご覧ください。

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迎春 名古屋城 正月3日 2018 in 愛知

2018年
名古屋城 正月3日


3が日は
上々の天気で今日も快晴。


二ノ丸茶亭の案内に
” 金の茶釜でお茶をお点てします ”。
縁起の良い文句につられ
紅梅のお茶菓子と共に
一服頂きました。


昨日に続き今日は
大天守3階より7階天望室迄の様子をお届けします。



エレベーターで
直接3階へ


下り階段前には
徳川家の家紋入りの豪華な駕籠が展示されています。
江戸時代は ” 女乗物 ”(おんなのりもの)
男用は ” 男乗物 ” と呼ばれ将軍用でも飾りはなく
質素であった。と紹介さています

このフロアーは
城内と城下町の暮らしがテーマ。

城下町と堀川の一日の変化を
明かりで体感出来る街並みです。


【城内での暮らし】
藩主の ” 上洛殿 ” の様子と
食文化(祝い善)台所の様子が再現されています。
” 釜土 ” を見ると
田舎の家を思い出し懐かしく感じます。


【城下での暮らし】
本屋・武具屋・自身番の佇みが再現されています。
城下町の街並みは壁画絵で紹介しており

道行く人々が生き生きと描かれています。



続いて
4階フロアーに向かいます

ここは
各種の武具・鎧・兜・鉄砲等
貴重な資料が展示されています。

また

本丸御殿 ” 上洛殿 ” の天井絵
障壁画が紹介されています。

【豆知識】

本丸御殿は藩主の居館として慶長20年(1615年)に完成。
寛永12年(1634年)御殿の半分を取り壊し ” 上洛殿 ” 等が新築された。

寛永期の状態を復元するため平成21年(2009年)着工。
全貌公開は本年6月8日を予定。



【石垣に纏わる資料】
石垣は ” 加藤清正 ” が構築したと言われており 
” 石垣絵図 ” には分担した大名・家臣の名前が記されています。
なお
加藤清正の納めた巨大石の現物は
本丸 ” 東二之門 ” 前に組み込まれています。


” 名古屋能楽堂 ” 前には ” 清正像 ” と一緒に
石垣用に切り出す岩が配置してあります。

こちらも是非観てくださいね!!。


名古屋城の石垣には
” 刻紋 ” (大名とその家臣のしるし)が印されています。


【ここで問題 】
Q1)何故この ” 刻紋 ” が印されているのでしょうか。

正解 A1)は末尾を。



駕籠乗り体験コーナー
装飾がない所を見ると ” 男乗物 ” でしょう。
結構コンパクトな作りで現代の子供用と言った感じです。




続いて
5階フロアーに移動です


金鯱・三英傑の紹介。
体験・記念写真コーナーが集まります。

【金鯱に纏わる豆知識】

・金鯱に使われた金は慶長小判17,975両だそうです。
・金鯱は2度に渡り盗難にあったとか。

 (江戸時代の正徳2年に大凧を使い金鯱の鱗3枚盗難)
 (昭和12年国宝名古屋城の金鯱の鱗58枚が盗難)
  名古屋新聞にて取り上げられていました。


【三英傑の生誕地】
・織田信長公 
  那古野城(なごや)生まれとされているが
  近年の研究では勝幡城(しょばた)稲沢市の説が有力。

・豊臣秀吉公
  尾張国中村 名古屋市中村区に生まれる。
・徳川家康公 
  三河国岡崎 に生まれる。

石引きコーナーで綱引き体験
石垣に使う石の運搬手段が再現してあり
綱を引いた時に石の重さを体験する事が出来ます。

金鯱模型にまたがり記念写真
子供に限らず見学者全員に大人気です。
触れられるのはここだけですから来城記念にどうぞ。



最後に
最上階の7階展望台・売店へ


大変混み合っているせいか
暖房が効きすぎで窓ガラスが所々曇っています。

売店も
来城記念を買い求める人で結構な賑わいです。

【眺めは】
北には犬山城・岐阜城・御嶽山

南東には本丸御殿・名古屋市体育館
東には名古屋ドーム
西には名古屋駅の高層ビル群と鈴鹿山脈が望めます




【答えです】
A1)『所在を明確にするため』
     苦労して運んだ石が他の大名家のものと間違えられて、
     無用なトラブルがおきないよう、つけられたものである。
    (展示資料 ” 刻紋 ” に関する説明文より引用)



□□□□□□□

2018年1月3日撮影
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大天守内 装飾も無く普通のエレベーターでした 初乗りです

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大天守3階の展示資料 月夜の堀川

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大天守3階の展示資料 城下町の本屋さん

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大天守3階の展示資料 城下町の様子が描かれています

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大天守3階の展示資料 女乗り物(通称:駕籠)

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大天守3階の展示資料 本丸御殿 ” 対面所 ” の縮小再現

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大天守3階の展示資料 本丸御殿 ” 対面所 ” の縮小再現

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大天守3階の展示資料 再現された台所 (釜土に井戸・食器棚)

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大天守4階の展示資料 駕籠乗り体験コーナーです

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大天守4階の展示資料 本丸御殿の ” 上洛殿 ” 天井絵です

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大天守5階の展示資料 石垣に使う石を運ぶ体験コーナー

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大天守5階の展示資料 金鯱に跨って記念撮影をどうぞ

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大天守7階の展望台 西方面 正面に名古屋ドームが観られます

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大天守7階の展望台 北方面 手前の小山に ” 国宝犬山城 ” が観られます

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大天守7階の展望台 西方面 名古屋駅の高層タワー

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大天守7階の展望台 南東方面 本丸御殿・名古屋市体育館

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大天守7階の展望台 から見下ろした螺旋階段


名古屋城の情報は梅の花が咲く時期に
お届けしますのでお楽しみに!!。


最後までご覧頂きありがとうございました。

2018年1月2日の天守内部の様子は 
こちら をご覧ください。

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アーティスト名 Hiro.I

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迎春 名古屋城 正月2日 2018 in 愛知

2018年
名古屋城 正月2日。


元旦は初詣で家族と過ごし
今日は家族でお出掛けという方も多いのかと
昨日よりも来城者が随分多く盛況となりました。

西之丸エリアでは
キッチンカーが出展しており
寒空の中暖かいスナックが人気を集めていました。



名古屋城では
今年から大事業が目白押し。

・金シャチ横丁の開設(本年3月オープン)
・名古屋城本丸御殿復元完了(本年6月公開)
・天守閣木造復元計画(本年5月より)
・名古屋城二之丸庭園の名勝追加登録(昨年11月答申)

” 天守閣木造復元事業 ” に伴い
本年5月7日から小天守・大天守が閉門されます。

これを受けて
未だ先の事ではありますが
久しぶりに名古屋城大天守内をじっくりと観て来ました。



【名古屋城大天守閣】
地階は 金鯱模型と黄金水井戸模型にエレベーターホール。
1階は 本丸御殿と城郭に纏わる資料がの展示。
2階は 企画展示のフロアーで
    重要文化財等の特別公開の展示フロアーにもなります。
3階は 場内・城下での1日の暮らしを灯りと夜景で紹介。
4階は 本丸御殿と城の石垣・門・天守に纏わる資料の展示。
5階は 名古屋城の歴史と三英傑・金鯱に纏わる資料の展示。
6階は 械室で施錠。
7階は 最上階の展望室に土産売店。


【ご注意ください】
1階はフラッシュ撮影禁止。
2階は特別展の開催時は写真撮影禁止となっています。


大天守に入るルートは2つ。
【通常】
小天守から入り大天守に繋がる ” 橋台 ” を渡って大天守の地階へ。

【バリアフリー】
” 不明門 ” 側の大天守外部エレベーターで大天守の1階へ。

大天守の内部エレベーターは5階迄です。
7階の展望台・売店へは階段の利用となります。




では
今日の様子をお届けします。

今日も快晴で
素晴らしい天候に恵まれましたが
やはり1月の北風で寒さが増し身に沁みます。

いつも通り東門から入城し

小天守から【通常ルート】で大天守に向かいます。


” 橋台 ” に出ると
両サイドを塀で防御された正面に
迫力満点な大天守が聳え立っています。


皆さん大きな歓声をあげ写真に夢中です。

陽の光を一杯浴びて
頭上の ” 金鯱 ” も燦燦と輝いています。



大天守の地階では
” 金鯱 ” が来城者をお出迎え。
この左奥にエレベーターホールがあります。

【ここで問題 】

Q1)名古屋城内に ” 金鯱 ” は何体あるのでしょうか?。
   ミニサイズは省きます。

Q2)天守閣木造復元事業でエレベーターはどうなるのでしょうか?。

正解 A1)A2)は末尾を。




続いて
階段を使い1階に向かいます。

このフロアーは
名古屋城・本丸御殿・金鯱等が
現存する遺品・資料と共に紹介されており
ここで名古屋城の成り立ちが良く分かります。


現在復元中の ” 名古屋城本丸御殿 ” 
” 上洛殿 ” ・
” 湯殿書院 ”・” 黒木書院 ”・全貌模型。
これらの資料で
6月公開の際の見所が良く分かりますね。

名古屋城内と
南に広がる城下町の様子も模型でよく分かります。



基本情報を得て
2階のフロアーへ

ここでは

” 名古屋城 - 巨大天守の歴史と未来 - ” を
テーマに資料展示しています。
(2月25日迄)

名古屋城築城から変遷が紹介されています。
本丸御殿を含む名古屋城は全国の城中で国宝第1号。


当時の天守内部・外観・金鯱の
ガラス乾板写真や建築設計図面資料に眼が集まります。


” 金鯱 ” に関する歴史的資料は
現在の姿にまで復活した複雑な歴史や
海を越えた金鯱の旅先の情報も興味深く観られました。


このフロアーは
木造復元後の姿を想像しながら資料を観て回ると楽しいですね。



今日は
地階・1階・2階の展示資料を
1つ1つ観て回り3時間程要しました。


明日は
3階から7階展望室迄の様子をお届けします。



【答えです】
A1)『城内には金鯱が5体あるんですよ。』
   ・大天守の南北に実物が1体づつ。
   ・正門横の食堂・売店前にレプリカが1体。
    (東門から入城される方も是非お立ち寄りくださいね)
   ・大天守の地階にレプリカが1体。
   ・大天守の5階にレプリカが1体。

    (背中に乗って記念撮影出来ますよ)

A2)『賛否あり現在検討中の様です。』


□□□□□□□

2018年1月2日撮影
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下から見上げた大天守 右側の白い構造物は外部エレベーターです


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小天守への入り口です

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小天守と大天守を結ぶ橋台の内側の様子です

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大天守の地階エレベーターホールです 5階まで行けます

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大天守の地階の展示資料 金鯱のレプリカです

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階段はこんな感じです

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階段部分にはこんな装飾が施されています

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大天守1階の展示資料 本丸御殿の資料館です

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大天守1階の展示資料 本丸御殿の模型です

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大天守1階の展示資料 
現在復元中の本丸御殿 ” 上洛殿 ” の模型です(6月全貌公開予定)


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大天守1階の展示資料 名古屋城と城下町の再現模型です

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大天守1階の展示資料
初代の金鯱に使われていた金で作った金の茶釜(レプリカです)


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大天守1階の展示資料 1940年頃のガラス乾板写真です

20180102 TZ85_0354 nx2_480 640_50R 名入れ.jpg
大天守1階の展示資料 1940年頃のガラス乾板写真です

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大天守1階の展示資料 大天守破風の銅板製の鬼瓦
こんな所(右下部)にハートマークを見つけました



最後までご覧頂きありがとうございました。


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迎春 名古屋城本丸御殿 鷺之廊下特別公開 元旦 2018 in 愛知
2018年戌年の元旦。

清々しい日を迎え
新たな気分で新年がスタートです。


今年も
名古屋城では
干支の置物がプレゼントされる事から
開門前から大勢の人が行列を作っていました。



正門側では開門式。
尾張漫才が披露され2018年の年始めを祝い
おもてなし武将隊・徳川家康・半蔵忍者隊がお出迎え。

また
西之丸では甘味の椀が振舞われました。
2日・3日も品を変え振舞われます。



今日は
1月14日まで特別公開される
名古屋城本丸御殿の ” 鷺之廊下 ” の見学が目的です

” 対面所上段の間 ” の西側にあり
将軍・藩主の御座所 ” 上洛殿 ” への廊下です。

廊下なのに畳が敷き詰められており

天井は金金具で装飾されています。

煌びやかな金箔装飾の両壁には
優雅な ” 鷺 ”(サギ)が描かれています。

振り返った鴨居の上
蟻壁の部分にも ” 鷺 ” が描かれているんですよ。
ここも
是非見てくださいね!!。

殆どの人が素通りして行きます。

さすが
特別な高貴な方々が通る廊下だけあって
他とは比べ物にならない程の力の入れ様ですね。

この先の
 ” 上洛殿 ” の造り
もっと凄いらしいですよ!!


6月の全貌公開が待ち遠しいですね。
楽しみにしています。


今日はここまで。



□□□□□□□

2018年1月1日撮影
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東門の様子です

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本丸より 本丸御殿の一部と小天守・大天守が一望出来ます

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” 鷺之廊下 ” 廊下ですが床には畳が敷き詰められています

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” 鷺之廊下 ” 金色の壁には鷺が描かれています

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” 鷺之廊下 ” 反対側にも鷺が描かれています

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” 鷺之廊下 ” 振り返った鴨居の上の蟻壁にも鷺が描かれています


明日は大天守の中の様子を
お届けしますのでお楽しみに!!。



2016年8月17日の
本丸御殿の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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師走の名古屋城 2017 in 愛知

年の瀬も迫り来る

師走の ” 名古屋城 ” の様子をお届けします。


現在
名古屋城本丸御殿の第3期復元工事も順調に進んでおり
来年6月には完全復元が完了した全貌を観る事が出来ます。

また
来年の3月オープンに向け
名古屋の魅力紹介のファーストステップ事業
” 名古屋おもてなし ” 名古屋城城下町プロジェクトが進行中です。

正門側に ” 金シャチ横丁 義直ゾーン ”
東門側に ” 金シャチ横丁 宗春ゾーン ” がニューオープン。



名勝指定されている ” 二之丸庭園 ” エリアでは
新たに東園も名勝指定がされる様です。


話題性盛り沢山で

来年の名古屋城は見所満載になりますよ!!


更に
念願の天守閣木造復元計画も決定した事から
大天守閣西側の石垣調査が始まっています。


復元竣工予定は
2022年(平成34年12月)。
国宝指定を受けた1930年(昭和5年)の姿に戻ります。

名古屋城は日々進化を遂げており
再び国宝に指定される日が訪れるかも!!。



 

さて
今日の様子ですが

” 西之丸の堀 ” では
久しぶりに2頭の ” 鹿 ” に会えました。

6年程前は
立派な体格の4頭が居たんですよ。



本丸エリアでは
小天守閣側の本丸御殿工事用の屋根が外され
瓦葺の屋根が観られます。


本丸御殿の工事完了が
真近に迫っている事が良く分かります。



西之丸エリアには
明日からのナイト・アート用にバルーンが準備されていました。
バルーンに触れると色が変わる体感型イベントの様です。



二ノ丸庭園では
1本の ” もみじ ” 。

近くに寄ってみると随分色抜けしており落葉中ですが
遠目には未だ紅く元気そうに観えますよ。
時期外れの ” もみじ ” でしょうかラッキー!!。

また
植込みに” 木瓜 ” (ボケ) の花が咲き始め
冬の花々が徐々に眼覚めて来ています。

一面に咲く真っ赤な花は見事ですよ。


 

今年も残す所僅かとなりましたが
大晦日には ” 年越しカウントダウン・ライブ ” が開催されます。
ステージプログラム等は公式ウェブサイトをご覧ください!。

(21時から25時30分) 

 

□□□□□□□

2017年12月22日撮影

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東門側の ” 金シャチ横丁 宗春ゾーン ” 来年3月オープンです

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西之丸の堀に居ました

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2頭目です

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本丸御殿横から観た天守の様子です

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西之丸広場で待機するアートバルーン 触れると色が変わるそうです
明日の夜からが出番です


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西之丸広場で待機するアートバルーン 触れると色が変わるそうです
明日の夜からが出番です

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二之丸庭園の ” 木瓜 ” の様子です『先始め』

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二之丸庭園の ” もみじ ” の様子です『落葉中』

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近寄ってマクロ撮影してみました

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正門側の ” 金シャチ横丁 義直ゾーン ” 来年3月オープンです


最後までご覧頂きありがとうございました。


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国宝犬山城 落雷で天守鯱破損 2017 in 愛知

中部・東海地方のお城スポットより
” 国宝犬山城 ” の今の姿をお伝えします。

この城は
愛知県犬山市の木曽川畔に現存する
日本最古の木造天守閣で最上階には ” 廻縁 ” があり
360°の展望が楽しめます。

また
天気の良い日には遠くに岐阜城も望めます。



ところで
先週の12日(火)は
三重県から愛知県北部・岐阜県にかけての集中豪雨で
多くの水害が発生しました。

当地では
落雷が原因と見られていますが
天守北側の ” 鯱 ” の尾っぽの部分が破損し落下してしまいました。


ボランティアの方の話しによると
下の屋根瓦も一部被害が見つかりましたが
瓦のストックがありこの部分の修復は完了したそうです。

肝心の ” 鯱 ” の修復に関しては
文化庁と相談して決めるため相応の期間が掛かると聞きました。


出来るだけ早い対応をお願いしたいものですね!!。

また、落下した破片は
天守1階に展示されていますのでお見逃しなく。

階段は狭く急勾配ですから気を付けてくださいね!!。
また、大きな荷物は天守入口で預けた方が良いでしょう。



【今日のルート】
名鉄の犬山遊園駅から
犬山橋をはじめ
彩雲橋手前から郷瀬川添いに公園橋
坂道を登って犬山城前広場より本丸に入城。

城下町を散策し名鉄の犬山駅へ。


8時16分
犬山遊園駅に到着。

当駅は特急が停車しますので大変便利です。

木曽川畔より
外観を撮り終え
入城したのが11時。

炎天下の中
歩き回ったので一休みしようと売店へ。

恒例の冷えた ” 日本酒 ” と
” ところてん ” で体を冷やし天守へと向かいます。



天守1階の第一コーナーを回った所に
落下した ” 鯱 ” の欠片が展示されています。

尾っぽの部分は
結構な大きさと思いますが展示は1片。
殆んど砕け散ってしまったのでしょうね。
( 尾の一部が1
片 ひれの一部が4片 )

次に向かうは
最上階の ” 廻縁 ” です。
少々冷えた風が通り抜け炎天下の一日の中では極楽。
心地良い風に当たりながら
ゆっくりと廻縁を気付くと6周もしていました。

戻って来たのが13時。
昼飯をと先程の売店へ
” どて煮 ” で ” 日本酒 ” を一杯。
もう一杯追加し ” きしめん ” と共に美味しく頂きました。
デザートはお菓子付きの ” 抹茶 ” で極楽・極楽!!。


この後は
城下町を散策しがてら
豆菓子を買って犬山駅へ向かいます。


駅のコンビニで買った
小豆バーをホームで食べていると

見る見るうちに溶け出して来ます。
それだけ熱い一日だと再認識。

ホームに電車が到着。
車内はエアコンが効いていて極楽気分です。

15時40分
犬山城下とお別れです。

当駅も特急が停車しますので大変便利です。


こんな猛暑の中
極楽気分が味わえた犬山に感謝!!



 

【BESTポイント】をご紹介します。

犬山大橋上 と 木曽川北岸一帯。
(焦点距離500ミリ以上のレンズが必要)

木曽川南岸の彩雲橋手前 と 迎帆楼付近。
(ここが一番近くから観られるポイントです)

ライン大橋からも良い眺めですよ。
(焦点距離200ミリ程度まであれば良好)

本丸からも絶好のアングルが得られますよ。


城下町・本町通り
福祉会館から丸の内信号付近。

(焦点距離200ミリ程度まであれば良好)


今でしか見られない ” 国宝犬山城 ” 。
夏休みの話題創りに訪れてみては如何でしょうか。


□□□□□□

2017年7月19日撮影

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木曽川に架かる ” 犬山橋 ” です 

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” 犬山橋 ” からの ” 国宝犬山城天守 ” です

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木曽川南岸 この先に天守が観られます

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名鉄犬山ホテル前から観た ” 国宝犬山城天守 ” です

20170719 TZ85_0149 nx2_640_480_50k.JPG
” 彩雲橋 ” 手前
から観た ” 国宝犬山城天守 ” です

20170719 TZ85_0180 nx2_640_480_50k.JPG
直進すると ” 彩雲橋 ” 左折すると ” 国宝犬山城 ” への近道です

20170719 TZ85_0184 nx2_640_480_50k.JPG
郷瀬川に架かる ” 彩雲橋 ” 木曽川に流れ込みます

20170719 TZ85_0183 nx2_640_480_50k.JPG
” 郷瀬川 ” 沿いに進みます

20170719 TZ85_0191 nx2_640_480_50k.JPG
” 郷瀬川 ” に架かる ” 公園橋 ”  坂道を登って行くと ” 犬山城広場 ” です

20170719 TZ85_0466 nx2_480_640_50k.JPG
城内から観た ” 国宝犬山城天守 ” の姿です

20170719 TZ85_0296 nx2_640_480_50k.JPG
一番左が尾の一部で 他はヒレの一部です


最後までご覧頂き有難うごさいます。


2015年7月31日の様子は こちら をご覧ください。

 

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    アーティスト Hiro.I

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