写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
名古屋城 昭和天守閣 平成最後の入場 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

名古屋城天守閣は
木造完全復元工事が始まるため
5月7日(月)より入場が出来なくなります。

徳川家康公により築城された名古屋城。

昭和5年に
国宝指定第1号の城となりましたが
同20年戦火により天守閣・本丸御殿を含む
多くの建造物が消失してしまいました。

現在の天守は
昭和34年 ” 二度と燃えない城 ” を目指し
鉄筋コンクリート造で再建。

今日に至り ” 昭和天守 ” として
地元名古屋市民に愛されて来ました。


外部と内部に
エレベーターが設置してある事も名古屋城の特徴で
地階から5階まで多くの展示物で江戸時代・明治・大正・昭和の
名古屋城・城下の生きざまを紹介していました。

まるで歴史博物館の如く膨大な資料でしたね。


また
最上階の7階天望所からは
東方に名古屋ドーム
西方に名古屋駅の高層タワー群
南方に県庁・市役所・名古屋テレビ塔
北方に遠く岐阜城・犬山城・御嶽山が望めました。

大変名残惜しく思います。


復元工事期間は4年間で
2022年12月竣工予定です。

しかし
天守閣外観は少なくとも年内中観られるんですよ。

金シャチ横丁も3月にオープンし大盛況。

更に
本丸御殿が6月8日より全貌公開されます。


平成30年
大きな変化が訪れた名古屋城となって来ました。



□□□□□□□

2018年5月6日撮影
20180506 TZ85_077 nx2_640 480_50R.JPG
正門側の天守入城待ち行列です
昨日は2時間待ち 時間切れで入城できなかった方もいた様です


20180506 TZ85_086 nx2_640 480_50R.JPG
本丸御殿と東南隅櫓・愛知県体育館・名古屋テレビ塔

20180506 TZ85_094 nx2_480 640_50R.JPG

本丸御殿と東南隅櫓・愛知県体育館・名古屋市役所・愛知県庁

ANM_0470 nx2_640 480_50R.JPG
天守閣の西側 石垣調査のため足場が架けられています


最後までご覧頂きありがとうございます。

2018年1月の天守内部の様子は こちら をご覧ください。

《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方は こちら 
をご覧ください。
アーティスト名 Hiro.I

JUGEMテーマ:お城

| comments(0) | - |
名古屋城 西北隅櫓 特別公開 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。


今日は
重要文化財に登録されている
” 西北隅櫓 ” の特別公開最終日。


戦火を免れた3階構造で
城郭の西北角に配置されている櫓です。

太い梁に急な階段と堀上に石落とし
四方の窓からは心地よい風が吹き抜けます。

1階には
石落としが見られ
壁の構造モデルと石垣の胴木が展示されています。

2階は
広々とした空間が。

3階は
入場人数が最大9名との規制があり
階段下で待ち行列が出来ています。

経年劣化で床が心配なのでしょうかね?。


天守閣の人気には追い付きませんが
公開は特別期間だけなので必見です。

次回公開の折には
是非見学してみてくださいね!!。



また
天守閣への入城も今日が最終日となります。

次回の天守閣入城は
木造復元完成後の2022年の見込みです。


□□□□□□□

2018年5月6日撮影
20180506 TZ85_352 nx2_640 480_50R.JPG
お堀の西北角よりの眺めです

20180506 TZ85_145 nx2_640 480_50R.JPG
城内御深井丸エリアより 櫓への入口です
20180506 TZ85_211 nx2_640 480_50R.JPG

櫓内部 1階部分の様子です

20180506 TZ85_180 nx2_480 640_50R.JPG
櫓内部 2階部分の様子です

20180506 TZ85_195 nx2_640 480_50R.JPG
櫓内部 3階部分の様子です

20180506 TZ85_201 nx2_640 480_50R.JPG
櫓内部 3階より北方向の眺めです

20180506 TZ85_203 nx2_640 480_50R.JPG
櫓内部 3階より南西方向の眺めです


最後までご覧頂きありがとうございます。

《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方は こちら 
をご覧ください。
アーティスト名 Hiro.I

JUGEMテーマ:お城

| comments(0) | - |
特別公開 名古屋城 重要文化財 東南隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日は
重要文化財に登録されている
” 東南隅櫓 ” の特別公開最終日です。

先週金曜日に気づきましたが
天候不良のため今日見学して来ました。


今回は
本丸御殿の工事屋根が取り除かれていますので
以前観られなかった小天守が大天守と共にお目見えです。

何んと言っても
名古屋城は連結天守様式。
大天守と小天守があってこそですからね。

また
今日の城内は歌にダンスと演奏会等々

イベント・リクレーションが目白押し。

二之丸広場は
随分肌寒い気候にも関わらず
皆さん思い思いに参加していましたよ。


オープンしたての
金シャチ横丁は今日も大盛況で賑やかです。

城内のお店4件も大盛況です。


【朗報です】

金シャチ横丁のオープンを受けて
城内への再入場が出来る様になりました。

金シャチ横丁の開店は10時30分です。

名古屋城を散策してから横丁で昼食を取り
再入場してまた城内を楽しむ事が出来ますよ。



5月7日(月)からは
木造復元のため天守が閉鎖されますので
天守入場計画中の方はお急ぎくださいね!。

本丸御殿は
6月に復元工事が完了し
6月8日より全貌が公開されます。

こちらは
今暫くお待ちください。



□□□□□□□

2018年4月8日撮影

P1000273 nx2_480 640_50R.JPG

階段はこんなに急なんですよ

P1000161 nx2_640 480_50R.JPG
北側窓から大天守と小天守・本丸御殿の眺望です

P1000122 nx2_640 480_50R.JPG

西側窓から大天守と小天守・本丸御殿の眺望です

P1000187 nx2_640 480_50R.JPG
東側窓から二之丸広場・東門方面の眺望です

P1000190 nx2_640 480_50R.JPG
南側窓から名古屋駅方面の眺望です


最後までご覧頂きありがとうございます。

2016年の様子は こちら をご覧ください。

《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方は こちら 
をご覧ください。
アーティスト名 Hiro.I

| comments(0) | - |
師走の名古屋城 2017 in 愛知

年の瀬も迫り来る

師走の ” 名古屋城 ” の様子をお届けします。


現在
名古屋城本丸御殿の第3期復元工事も順調に進んでおり
来年6月には完全復元が完了した全貌を観る事が出来ます。

また
来年の3月オープンに向け
名古屋の魅力紹介のファーストステップ事業
” 名古屋おもてなし ” 名古屋城城下町プロジェクトが進行中です。

正門側に ” 金シャチ横丁 義直ゾーン ”
東門側に ” 金シャチ横丁 宗春ゾーン ” がニューオープン。



名勝指定されている ” 二之丸庭園 ” エリアでは
新たに東園も名勝指定がされる様です。


話題性盛り沢山で

来年の名古屋城は見所満載になりますよ!!


更に
念願の天守閣木造復元計画も決定した事から
大天守閣西側の石垣調査が始まっています。


復元竣工予定は
2022年(平成34年12月)。
国宝指定を受けた1930年(昭和5年)の姿に戻ります。

名古屋城は日々進化を遂げており
再び国宝に指定される日が訪れるかも!!。



 

さて
今日の様子ですが

” 西之丸の堀 ” では
久しぶりに2頭の ” 鹿 ” に会えました。

6年程前は
立派な体格の4頭が居たんですよ。



本丸エリアでは
小天守閣側の本丸御殿工事用の屋根が外され
瓦葺の屋根が観られます。


本丸御殿の工事完了が
真近に迫っている事が良く分かります。



西之丸エリアには
明日からのナイト・アート用にバルーンが準備されていました。
バルーンに触れると色が変わる体感型イベントの様です。



二ノ丸庭園では
1本の ” もみじ ” 。

近くに寄ってみると随分色抜けしており落葉中ですが
遠目には未だ紅く元気そうに観えますよ。
時期外れの ” もみじ ” でしょうかラッキー!!。

また
植込みに” 木瓜 ” (ボケ) の花が咲き始め
冬の花々が徐々に眼覚めて来ています。

一面に咲く真っ赤な花は見事ですよ。


 

今年も残す所僅かとなりましたが
大晦日には ” 年越しカウントダウン・ライブ ” が開催されます。
ステージプログラム等は公式ウェブサイトをご覧ください!。

(21時から25時30分) 

 

□□□□□□□

2017年12月22日撮影

20171222 TZ85_0210 nx2_640 480_50R.JPG
東門側の ” 金シャチ横丁 宗春ゾーン ” 来年3月オープンです

20171222 TZ85_0239 nx2_640 480_50R.JPG
西之丸の堀に居ました

20171222 TZ85_0246 nx2_640 480_50R.JPG
2頭目です

20171222 TZ85_0314 nx2_640 480_50R.JPG
本丸御殿横から観た天守の様子です

20171222 TZ85_0384 nx2_640 480_50R.JPG
西之丸広場で待機するアートバルーン 触れると色が変わるそうです
明日の夜からが出番です


20171222 TZ85_0496 nx2_640 480_50R.JPG
西之丸広場で待機するアートバルーン 触れると色が変わるそうです
明日の夜からが出番です

20171222 TZ85_0441 nx2_640 480_50R.JPG
二之丸庭園の ” 木瓜 ” の様子です『先始め』

20171222 TZ85_0455 nx2_640 480_50R.JPG
二之丸庭園の ” もみじ ” の様子です『落葉中』

20171222 TZ85_0467 nx2_640 480_50R.JPG
近寄ってマクロ撮影してみました

20171222 TZ85_0505 nx2_640 480_50R.JPG

正門側の ” 金シャチ横丁 義直ゾーン ” 来年3月オープンです


最後までご覧頂きありがとうございました。


《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方は こちら 
をご覧ください。
アーティスト名 Hiro.I

JUGEMテーマ:お城

| comments(0) | - |
国宝犬山城 落雷で天守鯱破損 2017 in 愛知

中部・東海地方のお城スポットより
” 国宝犬山城 ” の今の姿をお伝えします。

この城は
愛知県犬山市の木曽川畔に現存する
日本最古の木造天守閣で最上階には ” 廻縁 ” があり
360°の展望が楽しめます。

また
天気の良い日には遠くに岐阜城も望めます。



ところで
先週の12日(火)は
三重県から愛知県北部・岐阜県にかけての集中豪雨で
多くの水害が発生しました。

当地では
落雷が原因と見られていますが
天守北側の ” 鯱 ” の尾っぽの部分が破損し落下してしまいました。


ボランティアの方の話しによると
下の屋根瓦も一部被害が見つかりましたが
瓦のストックがありこの部分の修復は完了したそうです。

肝心の ” 鯱 ” の修復に関しては
文化庁と相談して決めるため相応の期間が掛かると聞きました。


出来るだけ早い対応をお願いしたいものですね!!。

また、落下した破片は
天守1階に展示されていますのでお見逃しなく。

階段は狭く急勾配ですから気を付けてくださいね!!。
また、大きな荷物は天守入口で預けた方が良いでしょう。



【今日のルート】
名鉄の犬山遊園駅から
犬山橋をはじめ
彩雲橋手前から郷瀬川添いに公園橋
坂道を登って犬山城前広場より本丸に入城。

城下町を散策し名鉄の犬山駅へ。


8時16分
犬山遊園駅に到着。

当駅は特急が停車しますので大変便利です。

木曽川畔より
外観を撮り終え
入城したのが11時。

炎天下の中
歩き回ったので一休みしようと売店へ。

恒例の冷えた ” 日本酒 ” と
” ところてん ” で体を冷やし天守へと向かいます。



天守1階の第一コーナーを回った所に
落下した ” 鯱 ” の欠片が展示されています。

尾っぽの部分は
結構な大きさと思いますが展示は1片。
殆んど砕け散ってしまったのでしょうね。
( 尾の一部が1
片 ひれの一部が4片 )

次に向かうは
最上階の ” 廻縁 ” です。
少々冷えた風が通り抜け炎天下の一日の中では極楽。
心地良い風に当たりながら
ゆっくりと廻縁を気付くと6周もしていました。

戻って来たのが13時。
昼飯をと先程の売店へ
” どて煮 ” で ” 日本酒 ” を一杯。
もう一杯追加し ” きしめん ” と共に美味しく頂きました。
デザートはお菓子付きの ” 抹茶 ” で極楽・極楽!!。


この後は
城下町を散策しがてら
豆菓子を買って犬山駅へ向かいます。


駅のコンビニで買った
小豆バーをホームで食べていると

見る見るうちに溶け出して来ます。
それだけ熱い一日だと再認識。

ホームに電車が到着。
車内はエアコンが効いていて極楽気分です。

15時40分
犬山城下とお別れです。

当駅も特急が停車しますので大変便利です。


こんな猛暑の中
極楽気分が味わえた犬山に感謝!!



 

【BESTポイント】をご紹介します。

犬山大橋上 と 木曽川北岸一帯。
(焦点距離500ミリ以上のレンズが必要)

木曽川南岸の彩雲橋手前 と 迎帆楼付近。
(ここが一番近くから観られるポイントです)

ライン大橋からも良い眺めですよ。
(焦点距離200ミリ程度まであれば良好)

本丸からも絶好のアングルが得られますよ。


城下町・本町通り
福祉会館から丸の内信号付近。

(焦点距離200ミリ程度まであれば良好)


今でしか見られない ” 国宝犬山城 ” 。
夏休みの話題創りに訪れてみては如何でしょうか。


□□□□□□

2017年7月19日撮影

20170719 TZ85_0006 nx2_640_480_50k.JPG
木曽川に架かる ” 犬山橋 ” です 

20170719 TZ85_0010 nx2_640_480_50k.JPG

” 犬山橋 ” からの ” 国宝犬山城天守 ” です

20170719 TZ85_0105 nx2_640_480_50k.JPG
木曽川南岸 この先に天守が観られます

20170719 TZ85_0171 nx2_640_480_50k.JPG
名鉄犬山ホテル前から観た ” 国宝犬山城天守 ” です

20170719 TZ85_0149 nx2_640_480_50k.JPG
” 彩雲橋 ” 手前
から観た ” 国宝犬山城天守 ” です

20170719 TZ85_0180 nx2_640_480_50k.JPG
直進すると ” 彩雲橋 ” 左折すると ” 国宝犬山城 ” への近道です

20170719 TZ85_0184 nx2_640_480_50k.JPG
郷瀬川に架かる ” 彩雲橋 ” 木曽川に流れ込みます

20170719 TZ85_0183 nx2_640_480_50k.JPG
” 郷瀬川 ” 沿いに進みます

20170719 TZ85_0191 nx2_640_480_50k.JPG
” 郷瀬川 ” に架かる ” 公園橋 ”  坂道を登って行くと ” 犬山城広場 ” です

20170719 TZ85_0466 nx2_480_640_50k.JPG
城内から観た ” 国宝犬山城天守 ” の姿です

20170719 TZ85_0296 nx2_640_480_50k.JPG
一番左が尾の一部で 他はヒレの一部です


最後までご覧頂き有難うごさいます。


2015年7月31日の様子は こちら をご覧ください。

 

《 写真素材 》フォトライブラリー
    アーティスト Hiro.I

JUGEMテーマ:お城

| comments(0) | - |
迎春 名古屋城 2017 in 愛知

名古屋城開門は午前9時。
皆様それぞれ新春の思いを胸に朝早くから行列です。

今年は天候にも恵まれ
穏やかな2017年の開門となりました。

入場門では
今年の干支 ” 酉 ” の置物を配り
新春の来城者をもてなしてくれました。

また
西之丸前ではキッチンカーでおもてなし。

” 二之丸広場 ” では
大勢の観客の中 ” 名古屋おもてなし武将隊 ” による
新春演武が披露されていました。


帰り際
昨年10月にオープンした
” 名古屋城本丸御殿ミュージアムショップ ” に立ち寄り
和菓子の ” きんつば ” を購入し名古屋城をあとにしました。


 

□□□□□□□

2017年1月2日撮影


名古屋城で頂いた ” 酉” の置物です。
鏡飾りは自前ですけどね!!


20170102 LMX_0015_640_480_50k.jpg
東門の様子です

20170102 LMX_0046_640_480_50k.jpg
” 清正像 ” 付近より 大天守の金シャチです

20170102 LMX_0065_640_480_50k.jpg
" 西之丸 " の様子です

20170102 LMX_0101_640_480_50k.jpg
” 本丸御殿 ” 横より  ” 大天守 ” です

20170102 LMX_0188_480_640_50k.jpg
” 西南隅櫓 ” 付近より  ” 大天守 ” です


今年も名古屋城より
旬の情報をお届けしますのでお楽しみに!!。
 

最後までご覧頂きありがとうございました。


《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方は こちら 
をご覧ください。
アーティスト名 Hiro.I

| comments(0) | - |
特別公開 名古屋城 重要文化財 東南隅櫓 2016 in 愛知

現在 ” 名古屋城 ” では
重要文化財に指定されている ” 東南隅櫓 ” を特別公開中です。

” 名古屋城 ” は
今回公開中の ” 東南隅櫓 ”(表三之門の東)
改修を終えた ” 西南隅櫓 ”(表三之門の西)
乃木倉庫側に ” 西北隅櫓 ” を配しています

今日公開の ” 東南隅櫓 ” は
外からは二階建てに見えますが
実際には三階構造の ” 二重三階 ” の櫓になっています。
また
迫り出した出窓部分には ” 石落 ” が据えられています。

 櫓の中は太い ” 梁 ” と ” 敷居 ” 
天井は思ったより高く5m?近くありそう。

階段は急角度ですから
降りる時は十分に注意してくださいね!!。


三階・二階の窓からは
” 大天守閣 ” と復元中の ” 本丸御殿 ” が望めます。


6日の日曜日まで公開していますので
この機会に是非ご覧ください。



□□□□□□□

2016年11月3日撮影



” 東南隅櫓 ” 二之丸広場南西角より

 

” 東南隅櫓 ” より



” 東南隅櫓 ” より


” 東南隅櫓 ” より


最後までご覧頂きありがとうございました。


《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方は こちら 
をご覧ください。
アーティスト名 Hiro.I

JUGEMテーマ:お城

| comments(0) | - |
特別公開 名古屋城本丸御殿 竹林豹虎図 2016 in 愛知

現在
名古屋城本丸御殿の

” 玄関二之間 ” と ” 一之間 ” の襖面において
重要文化財障壁画の ” 竹林豹虎図 ” が特別展示中です。


この場所で現存する障壁画は
” 4面 ” の襖が ” 2対 ” で
全部で ” 8面 ” の障壁画になります。

金箔を張った上に
” 豹 ”と ” 虎 ” が描かれており
竹林から鋭い眼光で睨みを利かせています。


これは
およそ400年前に描かれ
” 8面 ” の内の ” 4面 ” の障壁画になります。


二之間側の ” 2面 ” は
座敷に上がり目前に観る事が出来ます。

続 く ” 2面 ” は一之間側にありますが
廊下から眺める事となり見逃がし易いのでご注意を。


展示説明書きには
” 当時の画壇の覇者、狩野派により描かれた襖絵。 
虎と豹は日本に生息しておらず、両者が一緒に描かれ
ているのも、豹が雄の虎であると誤解されていたためで
ある。一之間と二之間では、明らかに筆使いが異なっ
ており、別の画家の手によるものだと考えられている。”
と記されていました。


実は
昨年の10月にも展示されていた様です。
今回と同じ ” 4面 ” なのかどうかは分かりませんが
興味のある方は一度調べてみて下さい。


この特別展示は
10月10日までの期間限定になりますので
この機会に是非ご覧になってみては如何でしょうか。


名古屋城天守閣では
月替わりで重要文化財の展示を行っていますので
こちらもお勧めですよ。

中でも大人気は
5階に展示してある原寸大の ” 金シャチ ” です。
背中にまたがり記念撮影が出来ますので是非どうぞ!!。


□□□□□□□

2016年9月25日撮影


竹林豹虎図 ” 虎 ” ですね
ガラスケースに入れられていますので正面からは厳しいかもね!!


竹林豹虎図 こちらが ” 豹 ” なのでしょう
こちらは遠いので反射してしまいました PLフィルターが必要ですね



本丸広場前から観た ” 大天守閣 ” です


本丸広場側の中堀垣根辺りの ” 彼岸花 ” です



最後までご覧頂きありがとうございました。


《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方はこちらからお立ち寄り下さい。
アーティスト名 Hiro.I

http://www.photolibrary.jp/profile/artist_271735_1.html

 

| comments(0) | - |
尾張の城 吉田城 2016 in 愛知

今日は
今年3月にリニューアルされた
豊橋市の吉田城(鉄櫓)を訪ねてみました。


戦国時代に一色藩主が築城。
今川・武田・松平(徳川)軍勢による争奪戦が
繰り広げられ徳川家康がここを攻略し酒井忠次を
藩主に据えたと言われています。

8つの隅櫓と
本丸御殿で構成された平城で
1954年(S.29)に隅櫓が復元されており
鉄櫓(くろがねやぐら)と呼ばれています。


〈公共交通機関でのアクセス〉
豊橋駅東口より
豊橋鉄道 豊橋市内線で市役所駅下車し直ぐです。
(1乗車につき 大人150円 小児80円)

〈マイカーでのアクセス〉
R1号線 豊橋公園内に有料駐車場あり。
イベント開催時には
直ぐに満車になりますので電車が便利です。



今日は
吉田城へ向かう前に
路面電車の車庫(赤岩口)へ直行です。

豊橋駅東口を出てエスカレーターを下り
市内線のホームに向かいます。

路線は1本だと思っていたので
ちょうど入って来た電車に乗車。
(行き先は ” 運動公園前 ”)

車内で路線図を確認すると
本来乗るべき電車は ” 赤岩口 ” 行き。
先を急ぐ訳でもないので ” 運動公園前(岩田運動公園) ” へ。

ここは
野球場とラグビー場、
テニスコートが併設されています。

今日は
複数の試合が開催されている関係で
あちらこちらで歓声が響いています。
駐車場も満車状態。

私は
西側の ” 水神池 ” の周りを散策です。
結構大きな池でウォーキングに最適と思います。



続いて
当初の目的地
電車の車庫 ” 赤岩口 ” へ向かいます。

車庫には
5輌入っていました。
鉄道は良く分からないのでこの辺で・・・。



いよいよ吉田城に向かいます。

” 豊橋公園前 ” で下車し向いますが
今日は ” 炎の祭典 ” イベントを開催していました。

メイン広場では
多くの飲食店ブースが立ち並び
お祭りの雰囲気を盛り立てています。

昼の部は
公園内の各広場毎に
和太鼓・演奏・ダンス・チアリーディング。

夜の部は ” 炎の舞 ”
午後6時から仕掛け花火・手筒花火・和太鼓、他
イベントが盛り沢山です。



しかし
今日の目的は吉田城なのです。

撮影の第一ポイントは豊川超し
” 吉田大橋 ” の上から。
 ” 吉田大橋 ” で対岸に渡ります。
 ” 吉田大橋 ” の袂から川沿いを戻り
小さな橋で対岸に渡ります。

第二ポイントは本丸から
す場からの撮影を予定して来ました。


まずは
位置関係の確認のため
隣接の ” 豊橋市役所 ” 13階の展望室へ向かいます。

公園内が一望でき涼しくて快適です。

北側に鉄櫓があるのですが

樹木に遮られ全貌が観られません。

ここには
イタリアンのレストランがあります。
食事の他に喫茶のみでも利用できますので
気軽に入店する事ができますよ。


ここで涼んだ後
 ” 吉田大橋 ” に向かいます。

の ” 吉田大橋 ” の上からは
焦点距離200ミリから
350ミリ程度が適当かと。

の対岸からは
焦点距離50ミリから
150ミリ程度が適当かと。
ここまでは市役所から1.2キロ程の距離です。

の対岸からは全貌は望めません。
鉄櫓の最上階のみ観られました。


次に向かうは ” 本丸 ” です。

ここでは ” 神輿 ” と
” はしご乗り ” が披露されていました。

に楷櫃らは
焦点距離50ミリ前後が適当かと。

鉄櫓の内部観覧は
午後3時までとなっています。
随分と早いのでお気を付けください。


と言う具合に
偶然祭りの日と重なり
少し得した気分の一日となりました。

この祭りは
毎年9月の第二土曜日に開催しているそうです。
訪れる際には電車の利用がお勧めですよ。


□□□□□□□

2016年9月10日撮影



豊橋鉄道市内線の ” 駅前 ” 乗り場です
JR・名鉄の豊橋駅東口より乗り換えになります



岩田運動公園の ” 水神池 ” です


” 赤岩口 ” 電停前の車輌車庫です


” 豊橋公園前 ” 電停より T1000ほっとラム 
参考までに 時刻表には□印が記されています



” 豊橋市役所 ” 13階の展望室です


歩道橋からの ” 吉田大橋 ” です(北方面)


吉田大橋上からの ” 吉田城 ” です


吉田大橋を渡り豊川対岸からの ” 吉田城 ” です


吉田大橋を渡り豊川対岸からの ” 吉田城 ” です


城下橋を渡り豊川対岸からの ” 吉田城 ” です


本丸広場からの ” 吉田城 ” です


本丸広場からの ” 吉田城 ” です


豊橋駅に戻って来ました



最後までご覧戴きありがとうございました。


《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方はこちらからお立ち寄り下さい。
アーティスト名 Hiro.I

http://www.photolibrary.jp/profile/artist_271735_1.html

JUGEMテーマ:お城

| comments(0) | - |
名古屋城 二之丸庭園発掘現地説明会 2016in 愛知

今日は

愛知県名古屋市中区の名古屋城

” 二之丸庭園発掘現地説明会 ” に参加して来ました。
 

この二の丸庭園は

天守の東側に位置しており

北御園・前園・東庭園を配置した大名庭園で

かつての ” 二之丸御殿 ” に併設していました。
 

” 御城御庭絵図 ” によると 任量 ・ 松の木 ・ 樅の木等

庭園全体を花木で飾られていたとされています。

また 滝 ・ 池 ・ 橋も配されており園路が縦横に繋がり

” 権現山 ” には拝殿も祭られていたそうです。
 

1873年(M.6) 陸軍により

庭園の東を埋め立てて兵舎が建てられました。
 

戦火で ” 天守 ” と ” 本丸御殿 ” ” 二之丸御殿 ” が焼失。
 

戦後兵舎は 校舎 ・ 寮舎として利用されましたが火災により焼失。
 

1974年(S.49) 大蔵省より名古屋市へ無償貸付され

現在の発掘調査へと至る。
 

 

今回は 北御園(権現山周り)の発掘現場の見学会です。

1975年(S.50) 二之丸庭園 発掘調査が始まる

1978年(S.53) 二之丸庭園 東庭園を整備し公開

2013年(H.25) 二之丸庭園 庭園保存整備に着手
 

現在

本丸御殿を復元中 (2018年(H.30)完成予定)
 

天守の木造再建 金シャチ横丁の構築を計画中。
 

 

今後は二之丸庭園の復元

更には二之丸御殿 の復元も是非計画して頂きたいものです。
 

 

さて 今日の天気は曇天で所により俄雨の予報。
 

案の定午前8時ころから9時まで雨に降られました。
 

正門前のバス停で雨宿り。

雨は上がり 9時過ぎに入場です。

 

見学会の集合は ” 二之丸広場 ” に午前10時。
 

40名程でしょうか
既に皆さん広場に集まっていました。

 

見学内容の説明を受けスタートです。

5箇所の見学が盛り込まれていました。

 

【 まず最初に向かったのは ” 栄螺山の南側滝組 ” です。】

園路が栄螺(サザエ)の殻の
渦巻き形に似ている事から命名されたとか。

また ここには滝が流れていたとされ
斜面上に橋も2本あった痕跡が見られます。
 

【 2箇所目は ” 栄螺山の北側滝組 ” です。】

斜面上に ” 石材の埋没跡 ” ” 橋桁石 ” の痕跡も残っています
 

【 3箇所目は ” 北側園路 ” です。】

北側の園路に造られた ” 延段 ” 跡が見られます。

(” 延段 ” とは 庭等に設けられる石張りの通路)
 

【 4箇所は目 ” 権現山の南側園池 ” です。】

池には横断出来た ” 飛び石 ” がはっきりと残っています。

池の中に浮かぶ ” 中島 ” のたたき面が綺麗に残っていますが

これは後に再現された物だと言われています。

また
池には水路が確認できていないので

堀から水を汲み入れたと推察されています。

そこから考えると
当時から防水の高い技術があったのだと思われます。

 

【 最後に ” 権現山 ” です。】

” 権現山 ”への上り口で ” 鳥居の礎石 ” が
頂上には拝殿跡が残っています。

資料から ” 愛宕社 ” の可能性があるそうです。
 

この頃には 結構雨足が強くなってきましたので

皆さん傘をさして早めに退散です。
 

晴れていれば 眺めは良いはずでしょう。
 

 

今日の 見学会はここまでです。
 

 

普段では見られない
貴重な発掘現場の見学体験が出来ました。

 

また

埋め立てで埋もれていた中から時代の歴史を掘り起こす

発掘技術にも少し感動した一日となりました。
 

 

名古屋城 = 複合天守 & 金シャチ と言うイメージが先行しますが

” 本丸御殿 ” ・ ”二之丸庭園 ” も含め戦国時代の歴史が見て学べる

名勝として発展して行く事を願っています。
 

 

参考資料 : 名勝名古屋城二之丸庭園発掘現地説明会資料

参考文献 : 御城御庭絵図


□□□□□□□

2016年8月27日撮影



二之丸広場より大天守を望む


” 栄螺山の南側滝組 ” 
滝と2つの橋(中央上段)の痕跡です



” 栄螺山の北側滝組 ”
中央にある四角柱の石に ” 橋桁石 ” の痕跡があります



 ” 北側園路 ”  
延段の跡が残っています(石張りの通路)



” 権現山の南側園池 ”  
飛び石が中央右上から左下に向かって残っています



” 権現山 ”
頂上より ” 前庭の二之丸茶亭 ” を望む



最後までご覧戴きありがとうございました。


《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方はこちらからお立ち寄り下さい。
アーティスト名 Hiro.I
http://www.photolibrary.jp/profile/artist_271735_1.html

JUGEMテーマ:お城

| comments(0) | - |
page top   
1 / 2 pages >>

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
Search this site.
NEW ENTRIES
CATEGORIES
PROFILE
RSS/ATOM
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS