写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
紅葉情報 東山動植物園 紅葉・ライトアップ 2018 in 愛知

中部・東海地方の紅葉スポットより
現地の紅葉状況をお伝えします。


今日お届けする紅葉スポットは
名古屋市千種区の ” 東山動植物園 ” です。

当園では
11月16日(金)〜12月2日(日)まで
秋まつり ” もみじ狩り ” を催しています。

最大のイベントは ” 紅葉ライトアップ ” で
植物園の ” 奥池 ” から ” 星が丘門 ” にかけて
イルミネーションも点灯されています。

20時30分閉門です。



今日は
天気も上々。

地下鉄東山線の
「東山公園前駅」から正門へ。

チケット売り場は
長蛇の待ち行列が出来ています。

15分程待ちましたか
窓口で ” 定期観覧券 ” を購入し

” 上池 ” に向かって動物園エリアを進みます。

直ぐ右手の
喫煙スペースに最初の ” もみじ ” を発見。
とても『見頃』です。


動物園エリアは
東側と西側に動物展示のブースが並んでいます。


今日の目的は
動物鑑賞ではないので周囲の ” もみじ ” を探します。


遊園地・北園連絡通路(北園橋)辺りは
大木が紅に紅葉し『見頃』です。


北園・スカイタワーへの連絡通路(夢園橋)辺りは
東側に木々がうっそうと茂っており黄葉が綺麗。

動物園の本園は
中央と西側の通りに ” もみじ ” が目立ちます。

園内では
レストラン・キッチンカーで来園者の腹を満たしています。

いつからか
園内でのアルコ−ル販売が復活です。

[上池門広場] の西側のキッチンカーで
生ビールを買い ” 五平餅 ” を肴に一杯頂く。



一息着いた所で
[バラ園] の展望台へ。

ビル群と遠くの山並みが望める場所で
モノレールが走る様も絵になりますよ!。

是非
天気の良い日に訪れてみてください。


この後は

[花園橋] を経て植物園エリアへ。

フラワーステージ広場では
数台のキッチンカーが営業中。


紅葉ライトアップの見所マップも
設置してありますので初来園の方は必見ですよ!。

ビューポイントの
” 五色桜 ” は殆んどが真っ赤に紅葉。

グラデーションを楽しむ目安としては
「色付き始め」から「見頃間近」の間でしょうね!。

また

[武家屋敷門]・[也有園]・
[奥池] 周りの ” もみじ ” は『見頃ピーク』です。

 

日没まで少し時間があったので
動物園に戻り ” みたらしだんご ” と
本日2杯目の生ビールを美味しく頂き時を待つ事に。


陽が暮れるに連れて
[奥池] 周りには人が集まり始め
いつの間にか大行列が出来ていました。

幸い
少し前に池の南側を確保していたので
ライト点灯と同時に撮影を開始です。



続いて北側へ移動。

こちら側は更に混雑しており
数分待ち
最前列に出て撮影します。

水面に映り込む
” 逆さもみじ ” が池の端から端まで見事です。

足元のライトが強烈なので
ズームを使ってアングルを工夫してくださいね。



あずまや付近からも良い眺めですよ。
手摺りをうまく使って
手振れ防止出来るのもメリットですね。


この先の西側は
あずまや方向にライトが当たり
水面に映る ” 逆さもみじ ” が見事です。

この辺りは
” もみじ ” の木の合間から覗けますので
ローアングルが良いかも。


今日はウィークENDで大変混雑してます。
お出掛けは
ウィークDAYにどうぞ!!。


【本園内の紅葉ポイント】
〈動物園エリア〉
・正門入って直ぐの右手
・遊園地・北縁連絡通路辺り
・茅葺き屋根の休憩所辺り
・東山スカイタワーへの連絡通路辺り


【植物園内の紅葉ポイント】
[フラワーステージ] から [合掌造りの家] の歩道と
[武家屋敷門][也有園][奥池]の周辺と見所満載です。
・” 五色もみじ ” は五色のグラデーションが見事。
 (見頃になる少し前がベスト)
・ライトアップ時は [奥池] の湖畔がメイン。
 (南側は ” もみじ ” の木の合間から)
 (北側は障害物は少ないがライト位置に注意)
 (
西側は障害物は少ないが少々暗め

【お出かけ前に】
・観覧券はコンビニ等で事前購入がお勧めです。
・観たい動物を絞り込んでおいた方が良いかと。
・西側ブースの動物観覧は午前中がベスト。
・紅葉ライトアップの撮影には三脚はご遠慮くださいとの事。



□□□□□□

2018年11月24日撮影


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[東山動植物園] 正門前の通りの様子です

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動物園エリア 正門入った右手のスペースの様子です

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動物園エリア 中央付近の様子です

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動物園エリア [上池] 周りの様子です

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植物園エリア [バラ園] 展望台からの様子です

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動物園エリア [上池] 東方向の様子です

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植物園エリア [奥池] 紅葉ライトアップの様子です

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植物園エリア [奥池] 紅葉ライトアップの様子です

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植物園エリア [奥池] 紅葉ライトアップの様子です

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植物園エリア [奥池] 紅葉ライトアップの様子です

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植物園エリア [奥池] 紅葉ライトアップの様子です

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植物園エリア [日本庭園] 紅葉ライトアップの様子です

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植物園エリア [藤が丘広場] の作品です


最後までご覧頂きありがとうございます。

園内の ” 紅葉 ” の様子は こちら をご覧ください。

今後も各地より
紅葉の様子をお届けしますのでお楽しみに。


《 写真素材 》 フォトライブラリー

写真・素材をお探しの方は こちら をご覧ください。

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紅葉情報 岩屋堂公園 紅葉・ライトアップ 2018 in 愛知

中部・東海地方の紅葉スポットより
現地の紅葉状況をお届けします。


今日お届けする紅葉スポットは
愛知県瀬戸市の ” 岩屋堂公園 ” です。

11月10日(土)〜18日(日)までは
 ライトアップが催されています。
 時間は17:30〜21:00



春は ” 桜 ” の名所
夏には ” 天然プール ” での水遊び
秋は ” 紅葉 ” の名所
グリーンシーズンは ” ハイキング ” 。


一年を通して
行楽客が多く訪れる
里山の中の自然公園の様ですね。



《 マイカーでのアクセス 》
東海環状自動車道「せと品野IC」を出て左折
R248号線「品野町6」の信号を左折し約1
(臨時駐車場よりシャトルバスの運行あり)


《 公共交通機関でのアクセス 》
【ライトアップ期間中】
名鉄瀬戸線 「尾張瀬戸駅」より 臨時直行バス
 (30分程)



今日の様子です

10時前に駐車場へ到着。

入り口には
” 岩屋堂 ” と記された碑がお出迎え。


街道の様な風情の道を進むと
苔ぶいた欄干の橋に出会い田舎情緒を感じさせられます。

うなぎ屋さんの前の広場には
陶器で作られたランプシェードが並び
日没と同時に足元を照らします。

ここで分かれ道。

左へ進むと [暁明ヶ滝] 方面
直進すると [岩屋堂][岩巣山展望台][瀬戸大滝] です。


まず
メインの会場となる
[もみじ橋] へ向かいます。

ゆっくり歩き数分で到着。

橋の前には
数件のお店が建ち並びます。

おでん・おだんご・甘酒・ぜんざい・うどん等々

時は11時
早めの昼食をと
” うどん ” に ” おだんご ” を美味しく頂きました。


11時20分
いざ! 散策開始。


お店前の川沿い・[もみじ橋] から
水面に映る ” 逆さもみじ ” は格別です。

今日は風もなく
水面ではくっきり ” 逆さもみじ ” が観られ
『見頃ピーク』となっています。


ライトアップを
待ち遠しく思いながら先に進みます。


橋を渡り [もみじの広場] へ

木々が重なり合う事もなく
適度な間隔でもみじが植えられています。

こちらも
『見頃ピーク』。

ベンチも設けられていますので
一休みには打って付けです。

しかし
写真を撮る側からすると少々・・・。

できるだけ
人が映り込まない様に気を配ります。


この先に
紅葉情報紙によく載っている
[紅橋] があります。

橋上よりも
[もみじの広場] からの景色が良いですよ。

” もみじ ” と [紅橋] を
是非撮ってみては如何でしょう!!。

こちらは
丁度『見頃』と言った様子です。


夏になると
この橋下の川は ” 天然のプール ” となり
お子ちゃまで連日大混雑となります。

ファミリー受け間違いなしですね。


時は12時20分
[紅橋] を渡り更に奥へと進みます。

途中
[かじか橋] を過ぎると
[岩巣山展望台540m][大滝200m] の道標が現れます。

ここも直進

川沿いに進み [大滝] へ向かいます。

この辺りは『見頃ピーク』ですね。

時は13時
紅葉を楽しみながら進むと [大滝] が現れます。


階段を上って行くと
” あずまや ” があり休憩が出来ます。

この周囲は
” もみじ ” が多く『見頃ピーク』です。

ここからは

[瀬戸大滝] と大きく記された岩と滝が観られ
記念写真に好都合のポイントですね。

時は13時30分


続いて
[岩巣山] の展望台へ。

来た道を戻り

[岩巣山展望台540m][大滝200m] の
道標がある
登山口から上り始めます。

道中は
足場が悪いので健脚向きのコースですね。

石積の階段が造られている所もありますが
ほぼ自然の段を上る事になります。

この段差も半端なく
裕に50cmを超える所も少なくありません。

登山口には
注意喚起の標が設置されてありますので
トライする前にご確認を!!。


こちらのコースを
下山に使う時は最新の注意が必要ですよ!!。

途中
[白岩の里] 3.9 /1時間45分
の道標が立てられた分岐点に到着。

時は
12時54分。

どんな所か興味津々ですが
足を延ばし過ぎると遭難しそうなので
今日は断念しこのまま頂上を目指します。


ゆっくり登って来て45分程。

[岩巣山] 山頂に到着です。

標高は480.54m

天気が良いと名古屋の高層ビル群も見渡せるとか。

山肌に迫り出した岩場から

遠くの山並みを暫く眺めながら体力を充電。

展望台では
” 岩巣山展望台からの眺望 ” として写真で
左から[瀬戸デジタルタワー]・[東山タワー]・
[金山総合駅]・[名古屋ドーム]・[名古屋駅] が紹介されています。


滞在は25分程。


下山は
[岩屋堂] 方面へのコースを使い
所要時間は25分程。

こちらのコースは
急階段や滑りやすい箇所があるものの
比較的手も加えられており安心です。

しかし
服装・特に足元は
ハイキングに適した準備が必要ですね。


登山口にある
神社に着いたのは15時。

神社辺りは半日蔭なのでしょう
1つ1つの葉は新鮮で真っ赤に紅葉しています。

『見頃』でとても綺麗です。



続に向かうのは
[岩屋堂] の洞と 
[暁明ヶ滝] 。

岩の上に巨大な岩が重なり
そこには結構広い洞が出来ています。

この公園のシンボルなんでしょうね。



この奥に
[暁明ヶ滝] があり
紅葉より ” 緑葉 ” と ” 逆さ滝 ” が見事です。



時は
15時30分

[もみじ橋] へ戻る途中
” オオカミバーガー ” のメニューを出すお店で
このダブルサイズと ” アーモンドオレ ” を美味しく頂きました。


瀬戸ブタ100%のミートで
肉のごろごろ感とボリューム満点で大満足です。


[もみじ橋] に戻り
” ぜんざい ” を食べながら
点灯時間の17時30分を待ちます。


時は
16時30分
[ビューポイント] と書かれた
看板の階段下に降りると数人が陣取っています。

皆さん一様に
[もみじ橋] に向かってレンズを向けていますので
直ぐ撮影ポイントが分かります。

また
今年のライトアップの
案内チラシに写真が載っていますので
そこからも
撮影ポイントが分かりますよね。

準備をしていると
ライトが点灯されました。

辺りの明るい内はパッとしませんが
暗くなるに連れて ” もみじ ” が浮び上がってきます。

風も殆んどなく
水面に映る ” 逆さもみじ ” が輝きを帯びて
まさに水鏡と言った状況が生み出されます。

この頃になると

あちこちからシャッター音が鳴り響きます。


次は [もみじ橋] へ

橋上からは先程の階段下方向が綺麗ですね。
川の両サイドに ” もみじ ” が輝きます。


続いて
[もみじの広場][紅橋] へ
足を運びましたが
ここぞと言うポイントが見つからず・・・。


[紅橋] を渡り
川沿いを歩きます。

こちらからも
” 逆さもみじ ” を観る事が出来ますが
手前の ” もみじ ” を避けなければならないので
ズームを駆使して撮り歩きです。

売店の前に到着。

時は18時前


今日最後の
エリア [
暁明ヶ滝] に向かいます

日中の様子とは打って変わり
青・黄の色彩が相まって渾身の一枚が撮れました。



駐車場に戻る道筋
陶器のキャンドル広場で締めの写真を。


時は
18時40分

[岩屋堂公園] を後にし​帰路に付きました。

今日はここまでです。



【公園内・付近の見所】
・駐車場周りの紅葉

・陶器製の ” キャンドルライト ”
・[もみじ橋] 周辺の水面に映る紅葉

・[もみじの広場] 紅葉の森
・[紅橋] 川辺と周辺の紅葉
・[瀬戸大滝] 川沿いと滝周りの紅葉
・[岩巣山] 展望台よりの山並みと山里風景
・[神社] 赤い鳥居と紅葉
・[岩屋堂] 天然岩の大きな洞
・[暁明ヶ滝] 逆さ滝 等々盛り沢山です。


【逆さ紅葉が綺麗に観られるポイント】
・階段下から [もみじ橋] 方
・[もみじ橋] 周辺から階段下と売店方向
・売店側の通りから川向うの [もみじの広場] 方向


【 お出掛け前に 】
・ライトアップだけの場合は
 臨時バス・シャトルバスのご利用が安心です。
・時間帯と場所により
 陽の当たり方が随分違うので
 お目当てを決めておいた方が良いでしょう。
・展望台一度は登って山並みや山里を眺めるのも良いでしょう。
 服装・足元は十分配慮してくださいね。

 注意喚起の案内も厳守しましょう!!。


今日の状況は『見頃のピーク』で綺麗でしたが
欲を言うと『見頃間近』〜『見頃』の紅葉を観たかったものです。



□□□□□□

2018年11月16日撮影


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公園入口に建つ[岩屋堂] の碑です

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碑の後ろ側はこんな様子になっています

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この情緒ある路を行くとメイン会場に辿り着きます

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道中『見頃』となっている ” もみじ ” を一枚

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苔生した橋の欄干に落ちたモミジの葉

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陶器製のキャンドルランプが並ぶ広場の様子です

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[もみじ橋] へ向かう通りの様子です

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[もみじ橋] 前に立ち並ぶ売店の様子です

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[もみじ橋] 周りの様子です

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[もみじ橋] 周りの様子です

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[もみじの広場] 周りの様子です この先に [紅橋] があります

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[もみじの広場] より [紅橋] 周りの様子です
夏場にはここが ” 天然プール ” に早代わりします


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[もみじの広場] より下流の様子です
夏場にはここが ” 天然プール ” に早代わりします

20181116 LMX_0302 nx2480_640_R50.jpg
[紅橋] 辺りは陽が届くと艶やかに輝きます。

20181116 LMX_0343 nx2640_480_R50.jpg
[瀬戸大滝] へ向かう道中の様子です

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[瀬戸大滝] 前に佇む ” あずまや ” 辺りの様子です

20181116 LMX_0434 nx2480_640_R50.JPG
[瀬戸大滝] の様子です

20181116 LMX_0422 nx2480_640_R50.jpg
[瀬戸大滝] の様子です

20181116 LMX_0505 nx2640_480_R50.JPG
[岩巣山] 山頂への山道の様子です
この様な道なき道を登らないといけない箇所もあります


20181116 LMX_0508 nx2640_480_R50.JPG
[岩巣山] 山頂への山道の様子です
寄れかかった木々の隙間を登らないといけない箇所もあります


20181116 LMX_0511 nx2640_480_R50.JPG
[岩巣山] 山頂への山道の様子です 
裕に50cm以上の高さの段も随所にあります 

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山肌から迫り出した巨大岩より遥か彼方を望みます

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[岩巣山] 展望台より [もみじ橋] 周辺の様子が見下ろせます

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[岩屋堂] 方面の山道を使って下って行来ます

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山道を下りきった所の鳥居と ” もみじ ” の様子です。

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[岩屋堂] の洞の様子です 

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 [暁明ヶ滝] 日中の様子です

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[岩屋堂] の洞よりメイン道路方向の様子です

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階段下のビューポイントより [もみじ橋] 方向の様子です

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[もみじ橋] より階段下方向の様子です

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[紅橋] より下流方向の様子です

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売店側より [もみじ橋] 方向の様子です

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 [暁明ヶ滝] ライトアップの様子です

AOC_0382 nx2640_480_R50.jpg
陶器製のキャンドルライトが紅葉の足元に点々と続きます

最後までご覧頂きありがとうございます。

今後も各地より
紅葉の様子をお届けしますのでお楽しみに。


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曽木公園の紅葉とライトアップ 2015 in 岐阜

紅葉のたよりも随分駆け足になってきた今日この頃。
 

 

愛知県北東部の香嵐渓、鳳来寺山、

名古屋市内もそろそろ紅葉の見頃を向かえそうです。
 

 

 

今日は、岐阜県土岐市曽木町の

曽木公園へ紅葉狩りに行ってきました。

 

 

この公園は、 ’ 日本紅葉100選 ’ にも選ばれており

” 逆さもみじ ” の名所として高い人気を集めています。
 

 

園内には大小15種類もの ’ もみじ ’ ’ かえで ’ と

7つの池があり、夕方より紅葉ライトアップが始まります。

 

 

 

 

〈 マイカーでのアクセス 〉

東海環状自動車道 せと品野インター
 

 

〈 公共交通でのアクセス 〉

JR中央線 土岐市駅

ライトアップ期間中は駅から市民バスも運行している様です

 

 

 

 

【 本日の散策順路 】

 

曽木公園前駐車場がスタート ・ ゴール地点

7つの池の紅葉巡り

中馬街道 東コース

中馬街道 西コース

紅葉ライトアップ
 

 

 

 

風が出ない事を願い、紅葉狩りのスタートです。

 

 

 

1つ目の池

公園会場の入り口を潜ると一番大きな池があります。

雨の影響か、池は少し濁ってしまっており

ライトアップで ” 逆さもみじ ” が拝めるか心配です。
 

 

 

2つ目の池

ここはよく写真に出てくる場所です。

ここは濁りも無く水面に映り込む紅葉が綺麗に観てとれます
 

 

 

3つ目の池

細長く伸びる池で縁に映る ’ もみじ ’ を撮りました。

落葉した ’ もみじ ’ の 黄 ・ 赤 ・ 紅色が秋の風情を盛り上げます。
 

 

 

4つ目の池

5つ目の池と隣り合わせで、

畦道のある田んぼを思い浮かべます。
 

 

 

5つ目の池

曽木公園の名入り行燈が、日本庭園を連想させます。

アングルに入れ込んで、粋な写真に仕上げてみては如何ですか。
 

 

 

6つ目の池

民家側の池で、

3本の低い ’ もみじ ’ が印象的です。
 

 

 

7つ目の池

一番西側の長方形の小さな池になります。
 


 

今日は、ここの広場で陶器製品や手焼きのパンの

販売コーナーが設けられていました。

 



 

 

時も昼を告げ

バーデンパークSOGI で食事タイムです。

ここは温泉施設なのですが食事だけでも良いと聞き

もみじ御膳を美味しく頂きました。

この時点で13時

 

 

ライトアップ迄未だ4時間30分あります。

時間があるので辺りを散策する事にしました。
 

 

 

駐車場直ぐの山道を登って行くと

中馬街道の東コースと西コースの分岐地点に差し掛かります。

方角的に公園から離れる西コースを進みます。
 

 

登り坂で少々きつい道中でしたが

10分弱で、至 大川乱曽 の道標をさらに進みました。

小山の頂上から、今度は下りの道になります。

途中、数件の民家があり住久保公民館に出ます。
 

 

山頂の道標まで戻り、

今度は行き先が記されていない分岐道に行ってみます。

アップダウンの山道を8分程進むと関係者以外立ち入り禁止の

バリケードがありましたのでここで折り返しです。

入り口に案内が欲しかったのですが、土地の所有者が違うのでしょう。

’ よくある事です!! ’ と自問自答。

この時点で14時
 

 

 

最初の中馬街道の分岐地点まで戻り西コースに進みます

15分程で公園の西端に到着しました。
 

 

 

もっと色々な見所があると思いましたが

江戸時代の商業道路の様です。

現在では国道363号線にとって変わっているそうです。
 

 

 

 

園内では、15時過ぎから行燈に燈が入り、

16時少し前からは池の枯れ葉取りが始まりました。

この作業を終えると、

田んぼと同じ要領で、水路を開閉し池を満水にして流れを止めます。

この2つの作業が ” 逆さ紅葉 ” を生み出す最大のポイントなのでしょう。

せっかくお膳立てを頂いても、自然界の ’ 風は ’ 何ともなりませんが ・・・。 

これだけは事前の気象情報の収集力がものを言いますね。

 

 

 

いよいよ、17時30分ライトアップ開始の時間です。

 

 

 

園内の大小15種類の ’ もみじ ’ ’ かえで ’ が一斉にライトアップされます。

7つの池にその姿が映り込み、 ” 逆さもみじ ” となって我々を圧倒させます。
 

 

昼間の池を見ると、

底に落ち葉が折り重なって堆積しているだけです。
 

 

それが夜ライトアップされると不思議な事に、

” 逆さもみじ ” となって神秘的な姿に豹変します。
 

 

池の水深は、深い所で40センチ程と言われていますが、

覗き込むと底なしの池に見え、池に吸い込まれる様な感覚に陥ります。

また、銀河の宇宙に迷い込んだか、

空気の澄んだ高山で、満天の星を眺めている時の様な不思議な感覚です。
 

 

鏡の様に周りの物体が映り込みます。

対面の人の表情まで見て取れる程の反射率です。
 

 

従って、写真には対面の人が映り込んでしまいます。

早くどいてくれないかなと思いながらシャッターチャンスを窺います。

あちらでも同じ事を思っているのでしょうね!!
 

 

 

園内の至る所から感動の声が上がります。

 

 

良く聞こえた声は、

きれい!!

水深は何メートル? 何十メートル?

吸い込まれそう!!

スマホでもきれいに撮れた!! 等々

 

 

 

 

’ 7つの海 ’ ならぬ ’ 7つの池 ’ の表情をカメラに収め、

20時40分 公園を後に駐車場へと向かいました。
 

 

帰り支度を始めた頃に、

蛍の光と閉園のアナウンスが響いて来ました。
 

 

 

今日一日、昼間の ” 逆さもみじ ” と

ライトアップの ” 逆さもみじ ” を堪能する事が出来ました。

関係者の皆さん 有難う御座いました。
 

 

 

写真では伝わりにくいと思いますので

是非ご自身の目で観て体感をしてみて下さい。

一押しの紅葉ライトアップのスポットですよ。

 

 

ライトアップは、17時30から21時で、 11月23日迄です。
 

 

 

 

今日の紅葉状況としては、

ピークの半ば過ぎといった所でしょうか

真っ盛りの木もあれば、未だ緑、既に枯れ落ちる木もあります。

 

 

ライトアップの終了後は、

落葉した真赤な絨毯が紅葉の終わりを告げるでしょう。

 

 

 

紅葉をお目当ての方は是非お早めに。

 

 

 

 

【 撮影機材 】

 

レンズは、

24ミリで2番池のもみじの全体が撮れます。

三脚は必須です。


 

 

【 注意事項 】

 

ライトアップ開始から19時迄は混雑しますので

三脚の利用は遠慮して下さいとの事です。
 

 

足元は意外に暗いので段差に躓いたりしない様注意しましょう。

また、足元のライト付近を歩くときは、

明かりを手で覆い隠したりして安全を確保しましょう。

せっかく楽しみにして来たイベントが台無しになってしまいますからね!!

 

 

 

 

【 私の今日の服装 】

 

( ライトアップ時 )

ウィンドブレーカー

ネックウオマー

手袋


 

日中はポカポカ陽気で

シャツ一枚で過ごせました。

 



2015年111月16日


公園に入って左手 R363号線側の様子です
 

公園に入って右手 山側の様子です
 

公園に入って中央 あずまや方向の様子です
 

あずまやから山側を見た様子です
 

一番大きな池の様子です 左手には2番池があります
 

2番池の様子です もう少し水面に陽の光が欲しい所です
 

2番池の様子です 池だけ撮ってみました
 

3番池へ向かう途中です
 

黒点は日焼けのあとなのでしょうか
 

4番池の様子です 5番池は隣に並んでいます
 


7番池の様子です 小さな長方形です

5番池の様子です 4番池は隣に並んでいます
 

6番池の様子です 5番池の南 民家側にあります
 

一番大きな池です 左手は2番池になります
 

2番池です 一番人気のある池です 正面から撮りました
 

2番池です 一番人気のある池です 角から撮りました
 

3番池です 池に映り込んだ姿を撮ってみました 2番池の方向を撮りました
 

3番池です 北方向を撮りました 右手は2番池になります
 

5番池です 奥に見えるのは4番池になります
 

3番池です 2番池の方向を撮りました
 



撮影最後までご覧いただきありがとうございました。


< 写真素材 > フォトライブラリー
写真・素材をお探しのほうはこちらからお立ち寄り下さい。
アーティスト名 Hiro.I
http://www.photolibrary.jp/profile/artist_271735_1.html

JUGEMテーマ:自然風景

 

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郡上八幡城の紅葉ライトアップ 2015 in 岐阜

今日は、郡上踊りで有名な
岐阜県郡上市八幡町へ紅葉狩りに出かけました。


 

7日(土)から15日(日)の間

郡上八幡城 ( 積翠城 ) で、紅葉のライトアップが開催されています。

せっかくなので
天守閣 ・ 城下町も散策しライトアップされた城もしっかり撮って来ました。



 

〈 マイカーでのアクセス 〉

東海北陸自動車道の郡上八幡IC
 

〈 公共交通でのアクセス 〉

長良川鉄道の郡上八幡駅

岐阜駅から高速バスも営業しています

 

【 本日の散策順路 】

城山公園駐車場がスタート ・ ゴール地点

郡上八幡城 ・ 天守閣

安養寺

宗祇水

郡上八幡博覧館

新橋

郡上八幡旧庁舎記念館

乙姫橋

郡上八幡樂藝館

宮ヶ瀬橋

城山公園

郡上八幡城 ( 紅葉ライトアップ )

 

さて、この地はどんな状況でしょうか。

 

8時30分

城山公園を出発。

結構な急坂を写真を撮りながら歩いて登ります。

営業前の為か、平日だからか道中誰とも会いません。
 

8時50分

お城入り口に到着です。

階段の先には天守下の広場があります

ここからは、天守 ・ 隅櫓・ 土塀が一望できますので

皆さんも、いろいろな角度から撮ってみて下さい。
 

天守閣と郡上八幡博覧館のセット入場券を購入し、

いざ天守へ ( 10時10分 )
 

天守閣は、昭和8年に木造で再建。

古木での再建なのでしょうか、内部は古めかしい風貌を魅せています。

結構な音量の床の軋み音が何故か後を引きます。

軋み音を期待して足を進めますが時にはハズレ!!

って事も ・・・
 

天守からの眺望は素晴らしい。

川を挟んで城下町が続き、周りは山に囲まれているという地形です。
 

西側エリアは、城下町として街並みが保存されています。

南側エリアは、市役所、スポーツセンター、学校などが集まっています。

東側は、R472号線のせせらぎ街道が続き、

こちらも紅葉並木で知られた行楽地になっています。

 

天守を降り ( 11時10分 )、暫し城内を散策です。

 

次は、城下町で昼食タイム

途中、立派な銀杏の木に引かれ ” 安養寺 ” で一枚ゲット。

先を急ぎ、下調べしておいた蕎麦屋さんへ

ざる蕎麦と朴葉寿司のセットに、朴葉寿司をもう一つ追加

風味 ・ 腰がしっかりした細めの蕎麦で美味しく頂きました。

 

次の見所は、 先人の知恵 ” 宗祇水 ” ( 13時15分 )

段差枡で区切られた水源 ( 自然の湧水 ) を

飲料・米とぎ・野菜洗い・さらし場として使い分けている水場です。

’ 宗祇水奉賛会設置の説明文より ’
 

次に向かうは、 ” 郡上八幡博覧館 ”

本町の ” 郡上踊り像 ” ( 13時45分 ) を観て、職人町 ・ 鍛冶屋町を通ります

途中、長敬寺脇の用水路飾りを観て博覧館に到着です。( 14時10分 )

館内ステ−ジでは、郡上踊りの実演が時間毎に観られます。
 

城の西側一帯の城下町には、

高い建物がありませんので各通りから山頂の天守閣が眺められます。

古い街並み見物だけではなく是非見上げてみて下さい。
 


 

次に、向かうのは城の南側エリア

柳町から吉田川に架かる新橋を渡り向かいます。

 

途中、安養寺の西側の用水路で一休み ( 14時50分 )

水流を利用したミニチュアのオブジェ、水飲み場もあります。
 

新橋の袂の ” 郡上八幡旧庁舎記念館 ” をカメラに収め

鯉の泳ぐ用水路を目指しましたが目印が分からず断念です。

後で地図を見て分かりましたが旧庁舎記念館の南東側でした。

また、桜の時期に是非訪れたいものです。

 

続いて、

乙姫川に架かる小さな ” 乙姫橋 ”

ここは桜並木が見所のポイントの様です。
 

通りに沿って建ち並ぶ ” 郡上八幡樂藝館 ”

この館は、八幡町の歴史や文化を紹介しています。

この時点で15時10分
 

宮ヶ瀬橋を渡り

城山公園から天守下の広場へ向かいます

宮ヶ瀬橋15時17分 - 城山公園15時30分 - 城入り口15時40分

ウオーキング程度の速さで、こんなタイムスケジュールでした。

少々急ぎ足になったかも!! 参考にしてください。

 

城内の広場でライトアップ撮影の準備です。

16時頃からライトが点灯されました。

 

17時15分頃から

いい感じに楓の紅色が映えて撮れる様になりました。

17時35分

思った配色が出なくなったので城を後に坂道を下ります。

 

ライトアップされた紅葉を撮り終え

帰路に発ったのが、 18時00分。


 

今日一日

天候にも恵まれ、素晴らしい紅・黄葉が楽しめました。

 

紅葉の状況としては、

ピークの折り返しといった所でしょうか

真っ盛りの楓もあれば、未だ緑、既に枯れ落ちる木もあります。
 

ライトアップの終了日以降も見頃は続き、

後は、落葉した真赤な絨毯が紅葉の終わりを告げるでしょう。

 

紅葉をお目当ての方は是非お早めに。


 

【 撮影機材 】

レンズは、

24ミリで広場から城の全体が撮れます。

38ミリで広場から天守と凌霜の森の櫓と土壁が撮れます。

三脚は必須です。


 

【 注意事項 】

頂上駐車場への道のりは、道幅がかなり狭くヘアピンカーブが続きます。

徒歩の行楽客も多く訪れますので、ドライバーは最新の注意が必要です。
 

また、ライトアップ観賞で徒歩の方は懐中電灯をお忘れなく。 

道中は街灯がなく真っ暗です。

また、防寒対策もしっかりしましょう。
 

【 私の今日の服装 】

( ライトアップ時 )

薄手のダウン

ウィンドブレーカー

ネックウオマー

手袋



 

紅葉は順に市街地へと降りて来ています。

※ 各地の紅葉情報は、年内お届けしますのでお楽しみに!!


 


2015年11月11日


城山公園の銅像です 見事にお城が顔を出しています


こんなヘアピンカーブが続く一方通行の道路です 大きい車は大変!


この階段を登ると広場があり天守 ・ 櫓が一望できます


郡上八幡城の全貌です 焦点距離24ミリです


天守と凌霜の森の櫓 ・ 土壁です 焦点距離38ミリです


正面からの郡上八幡城です


中央に吉田川 右手が城下町 奥に見えるのは東海北陸自動車道です


城下町散策です 安養寺の銀杏が黄葉し始めています


自然の湧水 宗祇水 です 用途を分けて使います


小駄良川に架かる清水橋 吉田川 ・ 長良川へと流れ込みます


郡上踊りの像です 本町・大手町の角にあります


本町 ・ 大手町通り越しの郡上八幡城です


長敬寺脇の水路飾り 物語でもあるのでしょうか?


郡上八幡博覧館です  八幡城とセットの入場券がお得です


郡上踊りの実演が観られます


中柳町辺りから見上げた郡上八幡城です


中柳町の古い町並みです


下柳町の安養寺西側用水路のミニチュアモニュメントです


安養寺西側の水飲み場です


新橋の郡上八幡旧庁舎記念館です


乙姫橋より 桜並木が見所の様です


郡上八幡樂藝館です


お城の広場より 一段下の真紅な楓をフラッシュ撮影してみました


お城の広場より 一段下の真紅な楓をフラッシュ撮影してみました


お城の広場より ライトアップされた八幡城です 焦点距離38ミリです


お城の広場より ライトアップされた八幡城です 焦点距離38ミリです
 




撮影最後までご覧いただきありがとうございました。


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