写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
川売の梅の花 2016 in 愛知

今日は、
新城市海老の川売地区にある
” 川売の梅の花 ” を観に行ってきました。


ここは、
里山の集落になりますが
集落全域に梅の木を植え実を収穫しているそうです。


広い敷地の梅畑、
庭先にも総勢1500本もの木が植わっています。


山間集落の為
自然の立地ならではの結構な勾配を登らなければなりませんが
見下ろす梅の森は一面真っ白で所々ピンクも交じり絶景です。

観光梅園とはまた違ったロケーションで
自然に触れ合い一日のんびり過ごすのも良いでしょう。

 

【 電車利用の場合 】
JR本長篠駅から海老バス停まで20分。
あとは徒歩で25分と案内されています。

【 マイカーの場合 】
新東名の新城インターチェンジより約16kmです。
R151有海信号を北進しR257長楽信号を東進、
海老小学校辺りから案内板が出ています。

駐車場は10台前後と紹介されていますが
路肩に白線が記され臨時の駐車スペースが用意してありました。



そんなことは事前に知る余地もなく
現着7時を目指し、早起きをしていざ出発です!!。


現着7時13分
既に日の出時間は過ぎていますが未だ陽が射してきません。

待っていても退屈なので、身支度を整え散策開始です。

ここは初めての場所なので
とにかく歩き回って撮影ポイントを探します。



南へ登った辺り
” 南の梅楽園下段? ” で撮影をしていると
ようやく東の山肌から陽が射し込んできました。
8時40分頃の事です。

今朝は、
かなり冷え込んでいたので陽の温かさでほっこりです。

暫くここで撮影し
” 南の梅楽園中段? ” ” 南の梅楽園上段? ” へと場所を変え撮影。

段々畑( 千枚田 )の様に木々が整列しています。
山をバックに入れたり、山里を意識して何枚も写真に収めました。

 ” 南の梅楽園_? ”  私が勝手に命名しました。


続いて、
東側の散策です先程までいた場所から川を隔てた向かい側になります。
売店を過ぎ頂上まで行きましたが行き止まりです。
眺めは良かったですよ。


カーブミラーまで戻り
三叉路を北進し、トイレ前を東に向け登ります。
売店の先を通路なりに進むと ” 北東の梅楽園? ” があります。

 ”北東の梅楽園? ” 私が勝手に命名しました。


トイレまで戻り
北進すると” 猿岩 ” なる巨大な岩が右手に現れます。
角度を変えてしばらく見入っていましたが ・・・。
何となく ・・・。 どうしても ・・・ が付いてしまいます。
イメージ図でも付けてもらえると助かります。


この左手の下一帯が
広大な ” 北の梅楽園? ” になります。
間隔を広く取った梅の木に付いた花が霞の様に見えます。
上から見下ろす感じが良いですね。
木々の 白、ピンク、緑、広い通路で区分けされています。
できれば、収穫時期にも来てみたいものです。


また、
五平餅、おでん、おだんご等お買い求めの際は、
黄色の幟を目指して下さい。遠くからでも目立ちますよ。


今日は7時から15時迄
8時間たっぷり散策を楽しみました。


花の状況は木によって異なりますが
全体的に見頃真近と言ったところかと思います。



 

【 本日の散策順路 】
売店辺り
南斜面
東斜面
北東斜面
北面




【  ビューポイント 】
売店横の路肩の駐車エリア
売店横の橋の上
南の梅楽園    ( 方角は売店横の橋が起点 )
北東の梅楽園   ( 方角は売店横の橋が起点 )
北の梅楽園    ( 方角は売店横の橋が起点 )
猿岩     ( 何となく ・・・ )



【 注意事項 】 所々注意書きがあります。
” ここは梅の実の収穫を目的に植育していますので
中には入らないで!! ”

通路が整備してありますので、そこから鑑賞をしましょう!!。



【 今日の服装 】 最低気温−2℃ 最高気温14℃ 快晴で強風
長袖フリース
インナー用薄手ダウン
薄手ウィンドブレーカー
手袋
ネックウオーマー
ミドルカットの登山靴

今日は強風の為
これだけ着込んでいても不快感はありませんでしたよ。


朝と日中の寒暖差が大きい日もありますので
調整をしながら散策をお楽しみ下さい。



目印が少ないので
撮影場所がうまくお伝えができないかも知れませんが
写真を散策コースの参考にしてみて下さい。



□□□□□□□

2016年3月3日撮影



駐車場前より東方向 斜面に白・ピンクの梅が見事です


駐車場前より北東方向 斜面に白・ピンクの梅が見事です


駐車場前の梅です 未だ多くの蕾が残っています


南側へ登った途中の梅です


南側下段から見下ろした梅畑です( 南の梅楽園? )


南側中段から見下ろした梅畑です( 南の梅楽園? )


南側中段から見下ろした梅畑です( 南の梅楽園? )


駐車場売店脇の橋より 北東方向斜面の梅畑です


駐車場売店脇の橋より 東方向斜面の梅畑です


東に向けて乗って行きます 東の売店付近より( 南の梅楽園? )です


小川を渡り南の売店に向かう階段入口 
ミツマタが咲いています 開花は何時ごろになるのでしょうか?



渡り板を通って南の売店に行けますよ


カーブミラーを超して東側の頂上に到着です


東の売店手前に福寿草が咲いています
カーブミラーを北進し一筋目(トイレがあります)を東方向に上って行きます



東の売店奥の通路を更に登って行きます


更に上り( 東の梅楽園? )に到着です


頂上の( 東の梅楽園? )からの眺めが最高のロケーションです


カーブミラーの通りまで下り北進します
名勝 ” 猿岩 ” こちら側で正解なのでしょうか? 何となく・・・



猿岩の下( 北の梅楽園? )です
こちらのエリアは平地ですから梅の収穫には比較的楽ですかね? 
南方向に向けて中を散策しました 通路は舗装されていますから歩きやすいですよ



( 北の梅楽園? )です


( 北の梅楽園? )です
更に南進すると先ほどのトイレ・カーブミラーに出ます



未だ
見逃してしまっているエリアが ・・・。
また機会を作って訪れてみたいと思います!!。


最後までご覧戴きありがとうございました。



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アーティスト名 Hiro.I
http://www.photolibrary.jp/profile/artist_271735_1.html

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上中のしだれ桃 2015 in 愛知

今日は、桜見物も終盤に入った事から、

豊田市小渡町にある 上中の枝垂れ桃 を観に行ってきました。
 


マイカーで、北上する場合は、
カーナビに小渡小学校をセットすると近くまで行けますよ。

この学校の直ぐ先に、左に入る道があります。
(しだれ桃会場の誘導案内板がありました)


 

 

後は案内板に従い進みますが、
幅員が狭くすれ違い出来ない個所もあります。

 

一方通行の交通規制時間外に走行する場合は
対向車に十分注意して下さい。

 

 

私は、7時前にここを通過しましたが、バス、マイクロとすれ違いました。

 

 

注意はもう1点、

R153号で足助の香嵐渓を通過し、
トンネル入り口から5キロ程先の新盛信号から19号に入ります。


 

地図上では、
新盛信号を直進の様に見えますが、
実際には信号を左折となりますのでカーナビが使えない方は気を付けて下さい。



 

今日は、久しぶりの晴天で和やかな一日になりました。


 

 

【 本日の散策順路 】


 

散策マップを見ながら山間の散策路を上って行きました。

マップは、臨時駐車場に置いてありますが、早朝には用意されていません。

マップが無くても、遊歩道上に案内板が設置されていますので安心です。
 


 

 

桃源郷とも言われている様ですが、どの様な様子でしょうか楽しみです。
 

 

 

午前7時頃に臨時駐車場に到着。( 80台駐車可能だそうです )
 

 

早々支度を済ませ、案内の矢印に沿って散策開始です。
 

 

入り口から、道路斜面に桃の木が植樹されています。

満開になった桃の花を間近に観ながら先に進みます。
 

 

 

最初の桃畑のエリアは右手の下り斜面に、

未だ若いのでしょうか、ほっそりとした、赤、白、ピンクの桃です。

綺麗に咲き揃っています。

また、しだれ桃も見事です。
 

 

 

少し坂を下ると、右手下の桃畑と棚田が望める開けた所に出ます。

ここからは、左手の山の斜面と右手の山の斜面にぎっしり。

こちらも細い桃が目立ちますが、遠目に観ると綿菓子の様です。
 

 

 

しだれ桃見所。横苅娃蹐良玄韻鮨覆爐函

菜園でしょうか、こんもりした丘の上に桃畑があります。

黄色の、アブラナ、チュウリップが桃を引き立てており、写真を撮る人で溢れています。
 

 

 

この先の上り坂からも桃の良い眺めが得られます。

この先は、民家なのでご迷惑を掛けない様にしましょう。
 

 

 

少し先に、お店( 直売所 )があります。

白壁の蔵の下で、五平餅、コーヒー等の販売をしていました。
 

 

この辺りから、先程のこんもりした丘の上の桃が見渡せます。

 

なかなかの景色です。

横アングルも良いですが、やはり縦アングルが引き締まります。
 

 

 

しだれ桃見所■隠毅娃蹐良玄韻鮨覆澆泙

坂を上るとほぼ頂上です。

ここからの景色が一番でしょう。
 

 

 

この先は、レンギョウの植栽地です

レンギョウは、黄色の花で下を向いて咲いていました。
 

調べてみると、

連翹、支那連翹、朝鮮連翹の3種類あり、見分け方は難しそうです。

木犀科、1月24日の誕生花で、花言葉は「集中力」とか。
 

 

 

少し行くと、右手に広大な田圃が広がっています。

その田圃の歩道沿いにも桃の木が植樹されています。
 

 

田圃の対角に回り込み、桃全体を撮りその場を後にしました。
 

 

 

満開、蕾、散り始め、終盤といった
桃花すべてを観る事が出来て何だか得をした気分の一日でした。

 

今年の桃は、雨と雹に加え、強風で花が痛んでしまった部分もあるそうです。

しかし、未だ見頃は続くと思いますので、訪れてみては如何でしょうか。
 

遠くから眺めて観るのも良いと思いますよ。

 

楽しんで下さい。

 

 

 

【 花のビューポイント】

 

山間全体がビューポイントです。

何といっても頂上付近からが一番良いですね。



2015年4月16日撮影


いよいよ入り口です


道路脇の桃 綺麗に咲き揃い見頃です



最初に目にする桃畑です


見下ろすと こんな感じです 手前のしだれ桃が良いですね
 

棚田に到着  両サイドの山の斜面に桃が植樹されています


三角屋根の建物の手前 綺麗なしだれ桃です


しだれ桃の坂の上 こんもりした丘の上の桃畑です


丘の先の坂道 山の斜面に植樹された桃です


直売所です 五平餅の香りが漂っていました


直売所付近 こんもりした丘の上の桃畑まで見通せます


紅白の桃、ガードレール、五平餅の幟、青い空を入れてみました


上のお宅から観る景色は最高でしょうね

遠くの山の稜線がくっきりです


ほぼ頂上付近 最高の景色です
 

広大な田圃道 黄色いレンギョウと紅白の桃


レンギョウの花は下向きに咲く様です


真っ赤な桃 未だ蕾も残っています


水仙でしょうか 散歩コースに植えてあります


躑躅 山躑躅でしょう 綺麗ですね




最後までご覧いただきありがとうございました。


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