写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
国宝犬山城の顔 2015 in 愛知

本日も猛暑日で、熱中症厳重警戒です。

体調管理に気を配りましょう。

 

今日は、3週連続で国宝犬山城を散策して来ました。


 

1'st ステージ (7月11日) は、

犬山遊園駅〜犬山橋〜木曽川河川敷〜ライン大橋〜犬山遊園駅

スタートが遅かった為、木曽川越しの天守撮影になりました。

 

2'nd ステージ (7月25日) は、

犬山遊園駅〜犬山橋〜木曽川河川敷〜ライン大橋〜城下町・どんでん館〜犬山遊園駅

猛暑に耐えきれず、天守は次回に繰り越しとしました。

 

3'rd ステージ (7月31日) の今回は、

犬山駅〜城下町〜犬山城内〜天守〜犬山遊園駅

 

天守展望台 ( 廻縁 )からの眺望を楽しみました。
 


 

【 本日の散策順路 】

名鉄犬山駅がスタート地点

城下町

ライン大橋

犬山城内

天守展望台 ( 廻縁 )

旅館街

名鉄犬山遊園駅
 


 

犬山駅は、可児・御嵩方面への乗り継ぎ駅にもなっており

次の犬山遊園駅よりも随分活気がありました。

 

早速、駅構内で支度を済ませ、城下町に向かいます。
 


 

朝も早い為、城下町には人通りもなく数台の車だけが通過します。

 

道中、愛知北FM局(84.2MHz)の放送スタジオから

中継の声が聞こえてきます。  朝早くからお疲れ様です
 

最近、滅多にラジオを聞かなくなってしまったので

昔懐かしい雰囲気に包まれました。
 


 

城下町からは、中本町から別館からくり展示館の間で城が観られました。

中でも古美術店辺りと、写真館辺りからが良いポジションでしょう。

ただ、道路標識等が移り込んでしまうので、後でトリミングが必要ですね。
 


 

続いて、ライン大橋交差点の手前です。

今朝は、薄く靄が掛かっていたので帰りに期待です。
 

天守営業まで随分時間があったので、

野鳥を求めてライン大橋に向かいました。
 

ここは橋の下なので、猛禽のタカ、トビに狙われる事がなく

小鳥たちの遊び場になっている様です。
 

距離があるので、小鳥を捕るには

800ミリ以上の超望遠レンズ若しくは、デジタルスコープが必要になります。
 

大型のサギ系であれば、500ミリ程度のレンズで十分でしょう。

 

本日確認出来た野鳥は、

ウ、アオサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、チドリ、ツバメ 等々

また、浅瀬には小魚の小さな群れが幾つも観られました。

 

時も経過し

営業時間が来たので城内へと向かいます

 

城門を潜ると、正面に天守がお出迎えです。

城内で一通り写真を撮り終えたのが11時前。

 

土産物屋の休憩所で、

冷酒と、ところてん、和菓子付きの抹茶を頂き30分程休憩です。
 

ファミリー層は、かき氷に人気が集中していた様です。
 


 

汗も引いた所で、いざ天守へ

 

土足禁止の為、用意された袋に靴を入れ手持ちで入城です。

上履きはありません。

階段の段差が結構高い ( 目測で25センチ程? ) のでスリッパは危ないのでしょう。

足を結構高く上げているつもりでも、蹴込み板につま先をぶつけてしまいます。

皆さんも気を付けて下さいね!!。
 

内部の感想としては、

各階に、突上戸が多く配置され風通しがよく非常に涼しく感じました。 極楽極楽!

木曽川の流れも役に立っているのでしょう。
 

続いて天守展望台 ( 廻縁 )

周囲に高い建物は無く、四方遠方まで見渡せます。

手摺が木製で、しかも随分低いので一瞬躊躇してしまいます。

しかし、直ぐに爽快さが恐怖心に勝り、4周もしてしまいました。
 

南方面は、

犬山城下町が広がり、先には清州城・名古屋城・岡崎城
 

西方面は、

木曽川下流域で、先には岐阜城 ・ 大垣城 ・ 墨俣一夜城
 

北方面は、

木曽川越しになりますが、先には郡上八幡城
 

東方面は、

木曽川上流域で、モンキーパーク、木曽川鵜飼、ライン下り

そのずっと先には、静岡市の駿府城
 

等々、愛岐・東海エリアには歴史に纏わる史跡が

多々保存・維持されているのが良く分ります。
 


 

次に向かったのは、

朝のポイントで、ライン大橋交差点の手前。

午後になると、靄もすっかり取れ青空の中での撮影です。

人影が移り込まない様、じっくり待ってシャッターを切ります。
 


 

そろそろ、帰りの時間が迫って参りました。

旅館街を抜け、木陰の下を通りながら犬山遊園駅に戻って来ました。
 

今日は、6時半に犬山駅をスタートし、約7時間の行程でした。
 


 

歩行距離は、約3.7キロ。

ウオーキングであれば約1時間程度でしょう。
 

【 犬山城天守のビューポイント 】

城下町の写真館の辺りから

城下町の古美術店の辺りから

城下町の別館からくり展示館の辺りから

城門を潜った直ぐの位置から

城内の桜の合間から

天守展望台 ( 廻縁 )からの観覧車、名鉄電車
 

等々是非どうぞ



 

皆さんも、天気の良い日に訪れてみては如何でしょうか。

天守内部の低い天井、急な階段、手摺りの低い展望台 ( 廻縁 ) 等々
 

注意しつつ楽しんでみて下さい。



 

また、熱中症対策もお忘れ無く。




2015年7月31日撮影


名鉄犬山駅から城下町に向けてスタートです

城下町近辺にはこの様な道標が所々設置してあります

城下町観光案内所のウインドウには鵜匠に扮したワン丸君がいました

城下町から観た犬山城です

ライン大橋の下 鵜が飛び立とうとしています

ライン大橋の下 アオサギがずっと一点を見つめています

ここを潜ると正面に城が観られます

国宝犬山城です 桜の時期の代表的な撮影ポイントです

天守入り口です 急で狭い階段を上って行きます

天守展望台の北方向を望む 木曽川の向こうは岐阜県です

亀の甲羅に桃がのった形をした魔よけ 桃瓦です 

展望台から城内を望む 今朝歩いて来た本町通りは右上の白いビルの左手です

展望台から木曽側の下流を望む 中央はライン大橋とダムです

展望台から北方向を望む 先は岐阜県です

展望台から東方向を望む 木曽側の上流方向です

展望台から東方向を望む 名鉄電車とモンキーパークの観覧車が観られます

展望台から南方向を望む 城下町方向です

木曽川沿い旅館街の先の歩道は木陰が続きほっとします

名鉄犬山遊園駅に到着です




撮影最後までご覧いただきありがとうございました。


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アーティスト名 Hiro.I
http://www.photolibrary.jp/profile/artist_271735_1.html

JUGEMテーマ:お城
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